| 開催日時 | 19:00 〜 20:00 |
| 定員 | 90名 |
| 会費 | 0円 |
| 場所 | オンライン |
【気になる1冊から。3冊を通して、学校の見え方を問い直す。】
子どもの生きづらさ。
教師の働き方とメンタルヘルス。
学校という組織が抱える問題。
これらを別々に考えていると、見落としてしまうつながりがあるかもしれません。
水野正司さんの「学校の生きづらさ」をケアするシリーズ全3巻は、それぞれ異なる入口から、学校・教師・子どもに向き合います。
第1巻は、学校システムのケア。
第2巻は、教師のメンタルのケア。
第3巻は、子どものトラウマのケア。
出版記念では、この3冊につながるテーマを4つの講座で取り上げます。「今なぜ社会派なのか」という問いから出発し、教師の心身、子どもへの指導、学校システムへと考えを広げていきます。
先に気になる1冊を読んで、問いを持って参加する。
まず著者の話を聴いて、読みたい1冊を選ぶ。
3冊を読み合わせて、それぞれの問題のつながりを考える。
ご自身に合った入口から、ぜひご参加ください。本は、講座が終わったあとも、立ち止まって考えるときに読み返せます。
【ZOOM開催・参加無料】
▼お申し込み
https://forms.gle/vpP67zBoVFfEsBVv6
▼シリーズ全3巻の書籍はこちら
https://link.amazon/B0g93ZXsE
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第1回 『「学校の生きづらさ」をケアする』出版記念
2026年10月14日(水)19:00-20:00
講師:水野正司
質問者:髙橋理人、五十嵐貴弘
講座内容
第1講座 19:00-19:10
今なぜ社会派なのか。子どもと教師の生きづらさから考える
質問者 高橋理人
第2講座 19:10-19:25
教師が弱いのではない
教師のメンタルヘルスを神経系と学校組織から考える
2巻目『私たちは〈なぜ〉倒れたのか 教師=メンタルのケア』より
質問者 高橋理人
第3講座 19:25-19:40
その指導、子どもの脳を傷つけてませんか?〜トラウマ・ACEs
・教室マルトリートメントから考える学校教育〜
3巻目『教育に傷つく”子供たち 子供=トラウマのケア』
質問者 五十嵐貴弘
第4講座 19:40-19:55
旭川いじめ凍死事件から、学校システムを問い直す
1巻目『彼女」を死なせたものは何か 学校=システムのケア』
質問者 五十嵐貴弘
19:55-20:00
出版にあたり水野先生よりメッセージ。
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