オンライン参加も可 東京文芸研11月例会 これから12月・1月に学習する民話教材「たぬきの糸車」「かさこじぞう」「三年とうげ」

開催日時 09:30 〜 12:30
定員40名
会費500円
場所 東京都大東文化会館k404号室 東武練馬駅徒歩3分 

「たぬきの糸車」(光村1年)、「かさこじぞう」(東書・教出2年)、「三年とうげ」(光村3年)と12月・1月は各社とも民話教材が配当されています。語りの文芸(口承文芸)の民話は、反復(《類比》)と《対比》でイメージと意味が強調され、叙事と会話を中心に語り手の《外の目》で語るのが一般的です。民話は、働く民衆の思想・感情がこめられたものであり、権力・権威に対して、何らかの形で抵抗し、批判し、笑い飛ばし、闘いを挑む人間を描いています。教材の特質、ことばの確かさをふまえ、豊かで深い民話教材の読みの授業づくりをめざします。皆様の参加をお待ちしております。

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