| 開催日時 | 14:00 〜 17:00 |
| 定員 | 300名 |
| 会費 | 0円 |
| 場所 | 京都府京都市左京区吉田本町 京都大学法経済学部棟第二教室 |
教育に関心を持つ学生が主体となり運営するNPO法人日本教育再興連盟(ROJE)が、11月22日(日)に京都大学の学園祭「11月祭」内で、京都大学吉田キャンパスにて、関西教育フォーラム2026を開催致します。
五年ぶりの開催となる本年度のテーマは「語ろう!探究学習のホンネ〜研究者×教員×学生で実情に迫る〜 」。
近年、高等学校の「総合的な探究の時間」を中心に本格実施され、小中学校においても名称を統一することが決定し、形態も広がりを見せている探究学習。総合型選抜の活用も広がる一方、その評価の在り方や実際にその後の学びや人生にどう活きているのかについては検討の余地があります。
そこで本イベントでは、探究学習やその評価に関わってきた教員・研究者による基調講演に加え、実際に探究学習を経験してきた学生も含めたパネルディスカッションを通して、多様な視点から探究学習を問い直します。参加者を交えた双方向の対話の時間も用意しており、一人ひとりの経験や考えをもとに、探究学習の「実際」に触れる場を目指します。
【企画概要】
テーマ:関西教育フォーラム2026
「語ろう!探究学習のホンネ〜研究者×教員×学生で実情に迫る〜」
主催:NPO法人日本教育再興連盟(ROJE) 関西事務局
日時:2026年11月22日(日)14:00-17:00 (開場13:30)
場所:京都大学 法経本館第二教室
参加費:無料
登壇者( 敬称略):
隂山英男 陰山ラボ代表、弊団体代表理事
酒井淳平 立命館宇治中学校・高等学校 数学科教諭
山田剛史 関西大学教育推進部教授
中馬千陽 京都大学経済学部経済経営学科4年生
清水愛花 京都大学工学部物理工学科原子核工学コース3年生
ファシリテーター:立命館大学4年生 尾崎大翔
後援:文部科学省、京都府教育委員会、京都市教育委員会
【タイムテーブル】
14:00~14:10 オープニング・イントロダクション
14:10~14:25 アイスブレイク
14:25~15:15 基調講演・パネルディスカッション①
15:15~15:30 休憩
15:30~16:20 基調講演・パネルディスカッション②
16:20~16:35 グループディスカッション
16:35~16:55 全体ディスカッション
16:55~17:00 エンディング
詳細は以下の特設サイトよりご確認いただけます。
https://kyouikusaikou.jp/lp/kanfo2026/
参加をご希望の方は以下のフォームよりお申し込みください。
多くの方にひらかれて、多様な方が集まる場を作りたいと考えています。少しでも興味を持たれた方はぜひお越しください!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf1UIIwBMzfrJMp9NGLl5UyjwRnsA-3lOCE_UdSu1UvCeM0uA/viewform?usp=dialog
当イベントに関するご質問等は以下のアドレスまでご連絡ください。
kanfo.info[at]roje.or.jp
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