困っているのは誰なのか。

気になる「あの子」に手を差し伸べる!特別支援教育対応講座に参加した。

関わり方が難しい子がどのクラスにもいて、同接していいのか、戸惑うことがしばしばある。

しかし、そのような子どもたち自身も困っているのだと、改めて考え直すことができた。

新年度、子どもたちへの対応を考える上でとても良いきっかけになった。

ABC分析の仕方はもっと学んでみたいと持った。実践に役立てたい。

脳科学に基づいた指導の方法が提案されていた。ドーパミンなどの脳内部質の影響が、行動に現れることがわかった。困った症状が出ないように、脳内物質のコントロールを意識して指導を行っていこうと思った。

投稿: 夏井 圭太郎