村野聡New Year Live!!

昨日東京で開催された村野聡New Year Live!!

教材活用法をテーマにした東京、
通常学級における特別支援教育をテーマにした大阪。

テーマには大きな違いがあるようだが、そこはやはり村野ワールド。

講座群を比べてみると、そこには不思議なほどの共通点が…。

昨日は講座を受けている間中、常にそんなことを考えていた。

東京講座1「村野聡の最新研究『アメリカ式作文指導法』」
大阪講座2「大学院で学んだ4スクエア・ライティングを使った小論文指導」

東京セミナーでは、この教材を使った模擬授業が紹介された。
最新教材「作文の設計図」を使えば、どの子も小論文を書くことができる。

確かに、これは特別支援教育だ。

東京講座2「児童が熱中し力を付ける!社会科授業サイト活用法!」
大阪講座8「4年社会『地域の発展に尽くした先人』はこんな風にやればいい『緒方洪庵の授業』」

今まで村野先生の授業はたくさん見てきたが、今までで一番インパクトがあったと思う。
昨日の小笠原の授業。
地域教材を扱うときの観点、コンテンツを作るときのポイントをたくさんご提示くださった。

大阪セミナーでは、東京人村野聡氏が「緒方洪庵の授業」をどう見せてくれるのか。

東京講座3「『特別の教科 道徳』全学年対応 良問1問選択ワークシート」
大阪講座7「道徳の教科書を使った授業」

昨日大量に紹介された自作教材の中で一番衝撃を受けたのが道徳のワークシート。

自分の学校で使っている教科書とどうつなげて使うのか。
道徳で評価規準をどう設けるのか。
あゆみの所見欄に何を書けば良いのか。

今誰もが知りたい上記の3点に対して完璧な解答を与えてくれる教材。
大阪セミナーの第7講座もこの教材を中心に解説するのではなかろうか。

東京講座4「学級指導、生活指導で児童が変わる!『4コマまんが』」
大阪講座3「4コマまんが作文で『魔の6月』なんて吹き飛ばせ!」

もう紹介するまでもないだろう。
村野聡氏の代表作「4コマまんが作文」がさらに進化したのだ。
しかも、国語の作文教材としてではなく、特別活動で使える教材として。

投稿: 田中 一智