開催日時 | 10:00 |
会費 | 10,000円(税込)円 |
場所 | 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1 ウィリング横浜 |
主催 | 神奈川LD協会 |
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メインテーマ
上を向いて笑おう 顔を上げて学ぼう
-発達障害のある子どもたちと特別支援教育・保育-
ごあいさつ
LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、自閉症スペクトラム障害(広汎性発達障害[高機能自閉症・アスペルガー症候群])などの発達障害をはじめ、さまざまな課題をかかえる子どもたちの理解と支援について学びます。
この夏は、「上を向いて笑おう 顔を上げて学ぼう」をテーマに、発達障害のある子どものこころへの丁寧なかかわりと、子どもの学びを面白まじめに支えることについて、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。そして、秋からの新学期に向けて、ワクワク・ドキドキするはじめの一歩になることを願っています。
神奈川LD協会の研修会は、今までも、そしてこれからも、“楽しくなければ、学べない。楽しくなければ、育たない。”にこだわった、じっくりと学ぶ研修プログラムです。この夏も、北は北海道、南は小笠原・九州・沖縄など国内はもとより、海外の日本人学校や現地補習校など多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
8月9日(土) セミナーコード302 / 研修室121-123(12階)
感覚統合の考え方をヒントにした指導実践
-学びの土台になる感覚運動あそびの紹介と体験-
10:00-11:15 講義1 子どもの困難さを感覚統合の視点から理解する
11:30-12:45 講義2 困難さに“共感”するための体験プログラム
13:45-15:30 実技実習 支援のためのアイディアとその体験 -みんなであそんでみよう!-
15:45-16:30 講義3 寸劇で振り返る子どもとのかかわり・まとめ
Invited Speaker 松本政悦先生(横浜市総合リハビリテーションセンター 作業療法士)
松本先生からのメッセージ
姿勢が悪い、体操や球技が下手、ハサミ・定規などをうまく使えない、ひらがなや漢字をうまく書けない…。これらは、いわゆる「不器用な子ども」によくみられる苦手さです。これらの苦手さは、全く変化しないわけではなく、練習によってある程度上達することもあるので、「一生懸命繰り返せば何とかできるようになる」と、がんばらせてしまいがちです。
しかし、このような子どもたちは、感覚情報の処理や運動プログラムの組み立てといった部分に根本的な問題を抱えているので、他の子どもたちが当然のようにできている課題でつまづいている、と考えられます。指導者側にこのような知識がなければ、負荷の高すぎる練習を繰り返し強いることになり、子どもが自信をなくし、課題を避ける結果になってしまうことも多いと思われます。つまり、どう指導するかという「How to」を知るよりもまず、なぜ苦手になっているのかという「Why」の視点をもつことが大切です。
このセミナーでは、このような子どもたちの「感覚の問題」についてわかりやすく解説します。そして「体験プログラム」を通して困難さを実体験していただき、不器用な子どもたちを「共感的に理解する」ことを目的にしています。また、保育や教育の現場で有効と考えられる支援のアイディアをいくつかご紹介し、これらも体験していただきます。最後に、指導の場面を再現した寸劇を通して、子どもたちにとってしまいがちな関わり方について客観的に捉えなおしてみます。
なお、当日は、実技実習で体を動かしますので、動きやすい靴・服装(スポーツウェア等)でご参加ください。
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