開催日時 | |
場所 | 東京都 東京家政大学16号館(十条門正面) |
【テーマ】
「感じる・学ぶ・伝える:豊かな色の世界 Part2」
日本人の着る文化からみえる色の感性
現在、日本から世界に向けて多くのサブカルチャーが発信されていますが、そこには伝統的に培われてきた日本人の美意識や生活意識が反映されているように思います。これらの意識は日本の地域社会が再生していく上で再認識していく必要のあるテーマでしょう。
また、日本の若者が自らの感覚でコーディネートしたファッションで渋谷や原宿に繰り出し、それが日本のストリートファッションとして世界の注目を集め、」今や世界のデザイナーのアイデアの源泉として定着した感もあります。
本研修会は「日本人の美意識の底流についての考察」「ストリート・ファッションショー」「ワークショップ」の3つの構成で日本人の美意識の今を考えます。
【行事内容】
■スケジュール
9:15~ 受付開始
9:45~10:00 開会あいさつ
10:00~11:30
日本人の美意識と色彩感覚―伝統と今―[ho1]
「日本人の色彩感覚の底流」
山内
誠 (一財)日本ファッション協会企画事業部・部長
11:45~12:30 総会
13:30~14:50
「世界に発信する日本のストリートファッション」
―スタイルアリーナ・ファッションショーと解説―
嶋田
有樹 (一財)日本ファッション協会企画事業部情報発信事業
スタイルアリーナ担当ディレクター
15:00~16:30
ワークショップ「装いと色・かたち」
手塚
千尋(東京福祉大学短期大学部こども学科助教)
夏目
奈央子(なつめ縫製所・デザイナー)
【講演内容】
●日本人の美意識と色彩感覚
―伝統と今―
「日本人の色彩感覚の底流」
山内
誠 (一財)日本ファッション協会企画事業部・部長
日本人の色彩感覚を見つめるためには、背景である日本人の美意識や生活意識に触れなければならない。ところが私たち「日本人」という人種は、世界の人々とは大きくかけ離れているとしか言えないようなのである。今回、日本の色彩感覚について、その底流に流れる日本人の独自性から追ってみたい。
●「世界に発信する日本のストリートファッション」
―スタイルアリーナ・ファッションショーと解説―
嶋田
有樹 (一財)日本ファッション協会企画事業部情報発信事業
スタイルアリーナ担当ディレクター
「ストリートファッション」は、時代や社会を背景に、その"ひと"の趣味・考え方や気分が、自分なりの"着こなし"として表現されています。今回は海外からも注目されている東京の主要ファッションエリア、原宿・渋谷・表参道・代官山・銀座の街で実際に出会った方達をお招きし、リアルなストリートファッションをご紹介致します。
http://www.japanfashion.or.jp/style-arena/
●ワークショップ「装いと色・かたち」
手塚
千尋
(東京福祉大学短期大学部こども学科助教)
夏目
奈央子
(なつめ縫製所・デザイナー)
ファッションには、時代や社会的状況などの「世相」が反映されさまざまな流行がつくりだされてきました。昨今のファッションの需要と供給は、ファスト・ファッションによる「均一化・フラット化」を生み出している一方で、消費者ひとりひとりによる「流行」の解釈により多様な世界をつくりだしているといえます。それは、自己分析による「自分らしさ」の追及から生まれたある種の自己表現なのです。自分をどのように見立て(=分析)、装いに仕立て(=可視化)るのか。
このワークショップでは「装い」をテーマに、色やかたちで身体に「自分らしさ」を重ねていきます。
【会場】
東京家政大学16号館(十条門正面)
〒173-8602東京都板橋区加賀1-18-1
【研究会・作品展・】
【お問い合わせ先】
日本色彩教育研究会事務局
埼玉県さいたま市岩槻区上野4-6-23 財団法人日本色彩研究所内
TEL:048-794-3816
FAX:048-794-3901
【ホームページ】
http://www.shikikyo.jp/index.html
【備考】
会費:一般5000円 会員3000円 学生1000円
定員:50名
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