発達障害のある児童生徒の在籍する学級の集団づくり終了

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発達障害のある児童生徒の在籍する学級の集団づくりの概要

開催日時 09:00
定員200名
会費0円
場所 広島県広島市東広島市鏡山1-1-1 広島大学大学院教育学研究科

 「児童生徒同士の自治活動を大切にし,よりよい学級集団を育てるための教師の役割」について研鑽を積むと共に,「発達障害等のある児童生徒を含めた全ての児童生徒一人一人が,共に学び共に成長する学級の在り方」について学び,インクルーシブ教育システムの更なる構築を図ります。
 現在,学校現場では,全ての学級に「気になる子」がいます。「気になる子」とは,学習のつまずきやいじめなどによって心にダメージを受けた児童生徒,自尊感情や愛着形成が不十分な児童生徒イライラして落ち着きがない児童生徒,何に対しても無気力・無関心な児童生徒等のことです。そんな全ての「気になる子」が安心して学校生活を送り,自分の可能性を最大限発揮しようとする意欲をもち,共に学び共に成長するためには,「居場所」としての「学級集団づくり」の観点が重要です。
 そこで本研修会では,学校教育が果たすべき役割である「望ましい人間関係の形成」を一貫して主唱されている杉田洋先生をお招きして,学級集団づくりに不可欠な『特別活動』の意義や,具体的な実践方法を学びます。また,児童生徒の「発達要求」に気づき、特性や強みを伸ばして,効果的な学級活動を展開していくために必要な『特別支援教育』の視点についても学びます。

詳細は以下をご覧下さい。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/dsh/pdf/h27_050syuudan.pdf

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