第200回近現代史教育研究会例会:私たちは研究会で何を学び、何を議論し、何を展望してきたか ー近現代史教育研究会の来し方、行く末を見る終了

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第200回近現代史教育研究会例会:私たちは研究会で何を学び、何を議論し、何を展望してきたか ー近現代史教育研究会の来し方、行く末を見るの概要

開催日時 15:00 〜 18:00
会費500円
場所 東京都渋谷区渋谷 4-4-25 青山学院高等部西校舎2階大会議室

報告者 松本通孝(元青山学院高等部)、皆川みずゑ(神奈川県立津久井高校)
コメンテーター 小林和夫(青山学院高等部)、篠崎恭久(女子学院高校)
テーマ 「私たちは研究会で何を学び、何を議論し、何を展望してきたか
     ー 近現代史教育研究会の来し方、行く末を見る」
参加費 500円(資料代・郵送費など)

 近現代史教育研究会は、この12月の例会をもって200回をむかえます。1981年6月27日の第1回から34年がたちました。その間、日本も世界も変化し、もちろん歴史教育をめぐる状況も変化しました。その中で、とぎれることなく、2ヶ月に1度の研究会をつづけられたことは、本当に幸運なことだと思います。 
 研究会で深めたことをここで整理し振り返り、また、これからの活動の展望も開いていきたいと思いました。松本氏からは、研究会の活動の背景となる歴史教育をめぐっての課題と全般的な状況の解説をしていただき、皆川が、研究会で扱ったテーマと論議を整理しご提示します。そして、小林氏、篠崎氏からは、こうした研究会の活動についてのコメントをいただきたいと思っています。
 研究会の活動をふりかえることを通して、これからの近現代史教育は、何をどのように展開すべきか、ご参加のみなさんと率直な議論ができればと思っています。(皆川)

本研究会の例会はどなたでも参加自由ですので、はじめての方も遠慮なくおいでください。

連絡先
150-0012 東京都渋谷区広尾3−7−16    
東京女学館中学高校 社会科   許 暁静(もと あきしず)
a.moto@tjk.jp

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