終了

介護・福祉・医療・教育現場に活かすアートセラピー

【A+STYLE特別企画Ⅱ】
介護・福祉・医療・教育現場のメンタルヘルスに活かす アートセラピー(芸術療法)
~心のセルフケア・北米と日本の取り組みとこれから~

当校では介護・福祉・医療や学校の先生など教育関係者の方が
カラー・アートセラピー(芸術療法)を学びに来られます。

その多くが、心や体に負担を抱えている方、またはそれが原因で離職されている方です。
そして、カラーやアートセラピーを通して自分を認め、自分を表現することで、
心が回復し、職場復帰される方も少なくありません。

職場のメンタルヘルスが重要視される現在、
A+STYLEは、カラーやアートセラピーで日々、自分で心のセルフケアを行うことで、
心の不調を未然に防ぎ、いきいきと働ける「人育て」をサポートします。

北米では、アート・セラピー(芸術療法)がメンタルケアに活用されています。
今回は、カナダからBC州公認臨床心理カウンセラー/公認アート・セラピストの
上原英子先生をお招きし、心の仕組みを学び、
メンタルケアに活かす芸術療法の効果を参加型で体感していただきます。

日本ではまだめずらしい新しい取り組みを、みなさんと共に考え学ぶ、
実りある時間にしたいと思います。

メンタルヘルスは、福祉関係に関わらず、全ての人や職場に共通の重要な課題です。
自分や職場での心のケアに関心がある方は、どなたでもご参加いただけます。


【対象者】

①介護・福祉・医療・教育関係に携わる方

②高齢者や発達障がいなどの障がいを持つ子どもを家族に持ち、そのケアやサポートをしている方

③②のような方をサポートしてる、したいと思っている方

④業種に関わらず職場のメンタルヘルスに関心のある方

⑤カラーセラピー・アートセラピーに興味のある方

注)高齢者や子どもさんなどケアを必要とされてるご本人や、
  心の不調で医療機関にかかっておられる方は対象ではありません。

【アート・セラピー(芸術療法)とは】

アート・セラピーという表現芸IMG_3106術を用いた心理療法があります。
手を使って何かを創造してみることによって、
その体験と完成したアートワークからさまざまな効果がみられます。
クレヨンやペンなど身近にあるもので手軽にでき、
自分で気づいていなかった感情に気づき、表現することにより抑圧していた感情を発散できます。

3部制で開催します。
【1部】10:00~12:00 講座・ワーク 
「自分を大事にするために」
人のサポートをする人が、自分自身のメンタルケアを行う必要性を学び、
心が解放されるアートセラピーを使ったセルフケアワークを行います。

【2部】13:00~14:45 パネルディスカッション 
「介護・福祉・医療・教育関係者、職場のメンタルヘルスについて」
講師や参加者同士で意見をシェアしながら、日本とカナダの取り組み、
自分や周りがいきいきと働ける環境と方法について考えます。
アート・セラピー体験も行います。

(3部)15:00~17:00講座・ワーク 
「他者を大事にするために」
子どもや高齢者などを元気にするための、他者と一緒にできる
アート・セラピーを使ったケアワークの方法を学びます。

受講料は、
【1部】4,000円 【2部】3,000円 【3部】4,000円
終日参加は10,000円

<講師プロフィール>
★上原 英子(うえはら えいこ)東京都出身。カナダBC州在住。
カナダBC州公認アート・セラピスト/カナダBC州公認臨床心理カウンセラー
2008年BC州のアドラー・スクールで臨床心理学課、アート・セラピー(絵画造形療法)専攻で両修士課程を修了。特別支援教育対象児(慢性疾患児を含む)の問題行動や発達障害、トラウマとその心の癒しの芸術療法の経験豊富。Ceridian社の従業員支援プログラムの臨床心理カウンセラーとして、臨床活動をしている

6月10(金)開催
【A+STYLE特別企画Ⅰ】楽しい!学んだ!使える!アートセラピー vol.2 ~アートで心のリフレッシュ~
上記講座と合わせて受講されると、アートセラピーのワークショップを数多く学べます。
詳しくは⇒http://astyle-color.com/spot/spot-1072/

イベントを探す

芸術のセミナー・研究会・勉強会を別の地域から探す

SENSEI ノート