教育・保育現場で“すぐに活用できる” “みんな楽しい”ボディパーカッション教育の実践 “子どものやる気をひきだす”セミナー2016終了

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教育・保育現場で“すぐに活用できる” “みんな楽しい”ボディパーカッション教育の実践 “子どものやる気をひきだす”セミナー2016

教育・保育現場で“すぐに活用できる” “みんな楽しい”ボディパーカッション教育の実践 “子どものやる気をひきだす”セミナー2016の概要

開催日時 13:20 〜 16:30
定員50名
会費5300円
場所 大阪府大阪市平野区喜連西6-2-33 クレオ大阪南 3階音楽室

“ボディパーカッション”は、1986年(昭和61年)に山田氏が当時小学校4年生の子ども達を担任したとき、あるキレる男の子への関わりをきっかけにして、学級経営の一環としてクラス全体で身体を叩いてリズムアンサンブルを行うことから始まりました。「ボディパーカッション(body percussion)」という名称は、手拍子、お腹を叩く、膝を打つ、足踏み、ジャンプ、お尻を叩くなど身体の様々な所を叩いて音を出し、リズムアンサンブルを作り上げる事から名付けられています。
講習会ではボディパーカッションの楽しい実技、指導法を、山田氏の実践エピソードなどを織り交ぜながら進めていきます。学校教育の場はもちろん、幼児の現場や、特別支援教育の現場など、様々な場で実践することが可能であり、多くの関係者の皆さまにおすすめする講習の一つです。
昨年12月には、カンボジアにて、現地の子ども達や先生方にボディパーカッション教育の実践をされてこられました。誰も楽譜は読めない、楽器もないという中での指導エピソードも今講習ではお伝えいただきます。「全身でリズムを表現する」「誰でも楽しめる」ボディパーカッションの実際を、限られた時間内ですが、広く、深くお伝えいたします。
講師:山田 俊之 Yamada Toshiyuki  九州大学教育学部非常勤講師。(教職課程「特別活動指導法」)NPO法人ボディパーカッション協会理事長。九州大学大学院人間環境学府教育システム後期博士課程満期退学。
1986年小学校のクラスで“キレやすいA男”を中心に、手拍子、ひざ、お腹等を叩くリズム活動を考案し、「ボディパーカッション」と名付ける。その後、小学校、特別支援学校、不登校施設で教育実践を25年以上行う。現在、全国の研修会受講者数が3万人を超える。平成21年度第44回NHK障害福祉賞最優秀賞受賞、平成23年度第60回読売教育賞最優秀賞受賞。
現在、福岡女学院大学、九州大谷短期大学非常勤講師としてボディパーカッション教育を取り入れた授業を行っている。主な著書「ボディパーカッション入門」(音楽之友社)、「特別支援教育deボディパーカッション」(明治図書)ほか、著書多数。
【ボディパーカッション曲の教科書採用歴】
「花火」(作曲 山田俊之)が平成17年度小学校3年音楽科教科書「音楽のおくりもの」(教育出版)に採用される。
「手拍子の花束」(作曲 山田俊之)が平成24年度特別支援教育用中学部音楽科教科書(文部科学省編集)に掲載される。

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