《2回目:つくば教員研修センター研修プログラム開発事業》 本物のプロ教師に成長する集中プログラムセミナー終了

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《2回目:つくば教員研修センター研修プログラム開発事業》 本物のプロ教師に成長する集中プログラムセミナー

《2回目:つくば教員研修センター研修プログラム開発事業》 本物のプロ教師に成長する集中プログラムセミナーの概要

開催日時 13:30 〜 16:30
定員150名
会費2000円
場所 茨城県つくば市立原3番地 教員研修センター(つくば本部)食堂棟:3階レセプションホール 

「全3回の集中プログラム」で授業力・学級経営力が飛躍的に向上するセミナーです。
馳前文部科学大臣は、教員研修センターを「研修の実施組織」から名実ともに「養成・採用・研修を通じた教員の資質能力の向上全般に係る支援組織」への転換を図るとしました。その取り組みの1つが、本セミナーです。

平成28年9月17日(土)13:30〜16:30(受付:12:45)※小学校教師向け
講師:谷和樹氏(玉川大学教職大学院教授)木村重夫氏(埼玉県公立小学校教諭)小森栄治氏(日本理科教育支援センター所長) 

【セミナーの特長】
◯教師にとって必要な授業力・学級経営力に関する内容を厳選し、約30冊にテキスト化!プログラム終了後も繰り返し学ぶことができます!
◯超豪華講師陣!圧倒的事実を創り続けてきた谷 和樹氏、松崎 力氏、木村重夫氏、小森栄治氏、長谷川博之氏による圧巻の講座群!
◯《つくば教員研修センター研修プログラム開発事業》のため、参加費が格安! ※「3回すべて参加の方」はさらに割安(5000円)になります。
※ 事前入金のため、詳細については参加者MLにてお伝えいたします。

【お申し込みフォーム】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a5fa0735447574

【ホームページ】
http://takayukiu9.wix.com/proffesional-program

【講座1】《国語》基礎学力を確実に保証する漢字&音読指導 
「アクティブ・ラーニングの授業」が求められていますが、基礎学力が身に付いていなければ、アクティブ・ラーニングどころでは無くなってしまいます。子どもにとって基礎学力が身につくと、「やった!できた!」という達成感と「がんばればできるんだ!」という自己肯定感を得られます。基礎学力を保証するための指導のステップをご紹介します。

【講座2】《国語》正確に読み取る力が付く読解指導のコツ 
読み取る力は、教材文を正確に読めるようにすることで付いていきます。しかし、「書いてあることを当たり前のように発問する授業」では、正確に読み取る力は育っていきません。1字1句にこだわる教師の教材研究から、プロの授業作りがスタートします。

【講座3】《国語》苦手な子もスラスラ書けるようになる作文指導のポイント
「運動会の作文を書きましょう。」「読書感想文を書きましょう。」と言われても、何をどう書いていけばよいのかわからず、鉛筆が止まったままの子はいませんか?書くことが苦手な子にとって、なおさらハードルが高い作文・・。何人も個別指導をして、結局全然進んでいないことも多いのではないでしょうか。そんな悩みも解決する指導のポイントをお伝えします。

【講座4】《社会》資料から50以上読み取る子どもが育つ資料読み取り授業のポイント
「社会科は資料が大切」と教わったことはありませんか?資料も写真、地図、絵、グラフとさまざまです。1つの資料を読み取る場合だけでなく、2つの資料を比べる場合もあります。資料読み取りの基本型を使った授業で、より多くの読み取りができるようになります。

【講座5】《算数》説明しない授業で頭がスッキリ!苦手な子もできるようになる授業のコツ
算数は「できる・できない」「得意・不得意」がはっきりしやすい教科です。毎日の積み重ねが特に大切な算数授業も、1度のつまずきで迷走地帯に入り込んでしまいます。そんな時、ついつい一生懸命説明してしまいがちです。こちらの思いとは正反対に、子ども達はますますチンプンカンプン・・。苦手な子がわかる・できるようになるヒントは、「教師が説明しないこと」にあります。「説明ゼロ」で組見立てていく授業のコツをご紹介します。

【講座6】《算数》この教え方で平均90点越え!まるまる1単元攻略講座
 その日授業する教科書は「易→難」の構成になっています。1単元全体で見た時も、既習を使うため「易→難」になっています。単元全体を見たときに、指導のポイントをどう押さえるか。押さえどころがわかれば、平均90点超えも夢ではありません。授業を通して、秘訣を明らかにしていきます。

【講座7】《算数》確実に解けるようになっていく計算問題指導のステップ
「計算問題ができた人は手を挙げましょう。」机間指導をしながら苦手な子を教え、終わった子の丸付けに奔走。結局算数が得意な子が答えを発表し、苦手な子は中途半端な状態のまま・・。こんな経験ありませんか?計算問題も、「易→難」になっています。そのポイントになる「1問」を見抜いて取り組ませることで、得意な子も苦手な子もわかる・できるようになり、算数が好きになっていきます。

【講座8】《理科》理科が大好きになる観察・実験指導のポイント
理科は「モノ」があるので子ども達も楽しく参加します。「楽しそうだけど、結局力はついたのかな?」こんな疑問を感じたことはありませんか?焦点化させる発問やもっとワクワクする実験の方法など、すぐに役立つ指導のポイントをご紹介します。

【講座9】《体育》運動が苦手で消極的な子が楽しく汗をかくようになる授業マネジメント
体育も「できる・できない」「好き・きらい」がハッキリしやすい教科です。でも子ども達は体を動かす自体は楽しい子も多いはず。どれだけのバリエーションを教師が持っているか。それをどう組み合わせていくかによって、運動が苦手で消極的な子も汗びっしょりになります。

【講座10】子ども1人ひとりの個性を伸ばす生徒指導
 「問題が起きた時にどう対処するか」こんなイメージがありませんか?生徒指導は本来、子どもの個性を伸ばし、集団や社会の一員として自己実現できるようにしていくことです。普段のさりげない言葉がけから、意図的な活動設定まで。あの手この手で子どもを伸ばす生徒指導の具体例をご紹介します。

​【講座11】クラスの荒れ・いじめとおさらばする学級経営と対応術
 講師の先生方は「毎年学級崩壊しているクラス」「誰も持ち手がないクラス」など、療養休暇を取らざるを得ないようなクラスを持ち続けています。「6年連続6年生担任」という場合もあります。それでも見事に立て直し、一人ひとりを成長させたドラマを持っています。「子どもたちは、本当は良くなりたい」のです。必見の講座内容です。

​【講座12】本物のプロ教師になるための仕事の流儀
​ 教師には実に様々な仕事があります。本筋の仕事は「授業」です。そうはいっても、理想と現実は違います。「チーム学校」を待っている暇はありません。次々と仕事をこなし、授業準備を充実させ、自分の健康のため、家族のためにも早めに帰る。本物の子ども理解、本物の仕事術。余す事無く、ご紹介します。

【お申し込みフォーム】
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