※開催中止【CROSS ROAD vol.5】パフォーマー・クリエイターの学校派遣を考えるシンポジウム終了

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※開催中止【CROSS ROAD vol.5】パフォーマー・クリエイターの学校派遣を考えるシンポジウム

※開催中止【CROSS ROAD vol.5】パフォーマー・クリエイターの学校派遣を考えるシンポジウムの概要

開催日時 14:00 〜 18:00
定員30名
会費2,000円
場所 東京都千代田区神田須田町1-2-3 山房ビル2階2号室

【対象】
・キャリア教育・出前授業をご検討の教員の皆さま
・キャリア教育・出前授業の人脈にお困りの皆さま
・授業にエンターテインメントを取り入れたいとお考えの教員の皆さま
・パフォーマーおよびクリエイターを学校に派遣し、子どもに将来の夢や仕事についての話を聴かせたいとお考えの皆さま
・「自分の夢や好きなことを仕事にする」大切さについて、職業講話や出前授業を検討されている教員の皆さま
・学校教育に貢献したいと考えている芸人・パフォーマー・クリエイターと繋がりたい教員の皆さま
・お仕事で学校関係者と繋がりたい芸人・パフォーマー・クリエイターの皆さま

【内容】
本イベントは、学校教育関係者のキャリア教育および出前授業を応援するため、教育に貢献したいと考えているお笑い芸人・パフォーマー・クリエイターを集めた交流イベントとなっております。
イベントでは、芸人・パフォーマー・クリエイターを登壇者として、参加者様の質疑応答を交えたパネルディスカッションを行います。
人々に笑いや感動を与えるとともに、夢、希望、自分の生き方について考えさせるエンターテインメント。我々はその可能性を信じ、学校教育に活用していくための活動を行っております。
そして、楽しさや感動という要素にこそ、学びの大いなる可能性があると信じています。今こそ、教育現場とエンターテインメント業界を繋げる機会を作り、新たな教育的価値を創造してまいりましょう。

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CROSS ROAD vol.5
「パフォーマー・クリエイターの学校派遣を考えるシンポジウム」

≪登壇者≫
・稲垣杏橘(マルチタレント・ボイストレーナー)
・秋山孝作(映像クリエイター)
・唐澤志陽(プロレスラー/シアタープロレス花鳥風月所属)
・ごとさん(お笑いコンビ「大吟嬢」/フリー)
・矢島伸男(お笑いコンビ「モクレン」/FUNBEST代表/日本即興コメディ協会副代表)※司会兼任

≪日時≫
2016年9月4日(日)
開始時間:14時00分(13時30分開場)
終了時間:18時00分

≪会場≫
神田レンタルスペースFBCフォーラム
(東京都千代田区神田須田町1-2-3山房ビル2階2号室)

≪会場の行き方≫
①東京メトロ丸ノ内線「淡路町駅」徒歩1分
②淡路町駅A1かA2出口すぐの「キンコーズ淡路町店」のある路地を入り20m先右側のビルにあります。
③右隣が白い壁のイタリアン「KITCHEN ISHIGAKI」、左隣が赤い看板のタイ料理「あろいなたべた」です。
④建物玄関を入り、階段かエレベータで2階へ。
⑤共用の扉を入り、「お茶の水治療院」側の廊下突き当りが「FBCフォーラム」です。

≪料金≫ 2,000円

≪定員≫ 30名

≪当日のプログラム(仮)≫
14:00 開会の辞
14:10 シンポジウム趣旨(菊田怜/CROSS ROAD project主催)
14:15 登壇1人目:稲垣杏橘「声優や役者を目指す若者達の環境と現状について」
14:40 登壇2人目:秋山孝作「ゲームCG開発現場から学べること」
15:05 登壇3人目:唐澤志陽「弱点とキャラクターに帰る自己プロデュース方法」
15:30 休憩
15:40 登壇4人目:ごとさん「笑いを通じた農業・畜産教育について」(仮称)
16:05 登壇5人目:矢島伸男「学校教育における笑いの可能性―アクティブ・ラーニングを中心に―」
16:30 休憩
16:40 パネルディスカッション「パフォーマー・クリエイターの学校派遣のあり方について」
17:55 エンディング
18:00 終了

【登壇者プロフィール/発表趣旨】
・稲垣杏橘
「声優や役者を目指す若者達の環境と現状について」
声優や役者を目指して養成所、オーディションを受ける若者達は後を絶ちません。その若者達の目指す育成機関がどのような場所で、そこを出た若者達がどうなって行くのか。教え子達の実例を挙げつつ、あまり表に出て来ない現実の一部をお話します。そして、これから育成機関をめざす若者達に、指導者としてどのような助言をすれば良いか。進路の例を挙げつつ、要点を絞って発表します。

・秋山孝作
「ゲームCG開発現場から学べること」
ゲームや映画やドラマ
ニュース番組のロゴに至るまでCGを見ない日は無いと思います。
1分のCGを作るのに約1ヶ月必要と言われています。
その1分の映像に
プランナーがいて
デザイナーがいて
マネージャーがいて
ディレクターがいて
全員が全力で作り上げます。
今日はそんな開発現場の状況をお話ししながら
チーム開発の重要性
共同作業の可能性をお伝えすることが出来たら幸いです。
息抜きにゲーム会社の入社試験なども織り交ぜ
チャレンジしていただきながらの20分。
是非お付き合いください。

・唐澤志陽
「弱点とキャラクターに帰る自己プロデュース方法」
介護業界から未経験であったパーソナルトレーナーへと転身し、ジム経営を始める。キックボクシングジムであるにも関わらず、女性会員の入会が絶えず男女比は女性が上回る。介護業界勤務時に学んだ「キャラクター作り」は自己プロデュースのヒントとなり、経営の柱となる。
自己プロデュースの方法を交えながら、夢に向かう若者たちのキッカケ作りを提供します。

・ごとさん
「笑いを通じた農業・畜産教育について」(仮称)
神奈川県出身。東京農業大学卒。お笑いコンビ・ピン芸人を経て、2014年、お笑いコンビ「大吟嬢」として活動を開始。農業高校・農業大学出身であることを活かし、「農業漫才」という独自のネタを行っている。趣味は4コママンガを描くこと・動物観察。特技はイラスト・鶏の解体・餅つき。笑いを通じて「いのち」を学ぶ農業・畜産教育を提唱。

・矢島伸男
「学校教育における笑いの可能性―アクティブ・ラーニングを中心に―」
1987年生まれ。東京都墨田区出身。創価大学大学院文学研究科・教育学専攻教育学専修博士後期課程単位取得退学。大学時代、学生のお笑い全国大会で個人戦・団体戦含めて4度の日本一を獲得。
現在、お笑いコンビ「モクレン」として活動し、笑いを用いたコミュニケーション教育の研究を行っており、全国の小学校・中学校・高等学校・大学・その他の教育機関における出張授業・講演の実績を持つ。
2014年、日本で初めて芸能従事者を対象とした「ユーモア・スキル」調査を行い、人を笑わせることがコミュニケーション能力とどのように関連しているかを明らかにした。

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