演劇教育研究ゼミ(小林志郎ゼミ)シーズンⅡ No.7 *ドラマ、それはアクティブ・ラーニング!* ~伝統演劇は中高生にとって退屈か、異文化か?~終了

演劇教育研究ゼミ(小林志郎ゼミ)シーズンⅡ No.7 *ドラマ、それはアクティブ・ラーニング!* ~伝統演劇は中高生にとって退屈か、異文化か?~

演劇教育研究ゼミ(小林志郎ゼミ)シーズンⅡ No.7 *ドラマ、それはアクティブ・ラーニング!* ~伝統演劇は中高生にとって退屈か、異文化か?~の概要

開催日時 19:00 〜 21:30
定員22名
会費1,500(学生1,000)円
場所 東京都目黒区祐天寺二丁目6番6号 上目黒住区センター

4月 特別講座 『伝統演劇と現代劇の交差点と未来』  
 ゼミは現代劇と伝統芸能のフュージョンを考える演出家を迎えます 
特別講師 篠本賢一(遊戯空間主宰)  21世紀も演出家の時代か? 現代劇と伝統演劇のフュージョンを再考察する演出家の登場

5月 特別講座 『大劇場の作家たち:商業演劇の作劇法 ~岡本綺堂~真山青果~久保田万太郎~北條秀司~川口松太郎~菊田一夫~宇野信夫』
特別講師 篠崎隆雄(劇作家) 
 
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参加者全員が「論文口頭発表」「模擬授業」「リーディングシアター」のいずれかを受け持ち、
最終回でプレゼンテーションを行う参加・実践型の研究会です。

**************ゼミからのお知らせ**********************
◆t&d SeasonⅡ No.7『演劇教育研究セミナー(小林志郎seminar)』 
 4月の研究会テーマ 『伝統演劇と現代劇の交差点と未来』 ~伝統演劇は中高生にとって退屈か、異文化か?~

特別講師 篠本賢一(遊戯空間主宰) 

レジュメ

日本の演劇界には伝統演劇と現代劇の乖離という問題があります。伝統演劇の演目を新しい演出、新しい美術、新しい音楽、新しい俳優で、現代劇のレパートリーにはできないのか。
故観世榮夫から能のレッスンを受けた経験を如何にして現代劇創作に結び付けているかを講義と実技で紹介します。

講義1:ヒデオゼミ(故観世榮夫指導)で17年間に学んだこと
・観世榮夫に学んだ日々(能は現代劇だという発見)
・シェイクスピアと泉鏡花(日本語を豊かに語るための視点)
・能と歌舞伎の空間(「安宅と勧進帳」公演での感動について)

実技:演技トレーニングのための実技3題
・交流のエクササイズ(お手玉を使って対話の本質を遊ぶ)
・古典芸能をヒントにしたオリジナル・エクササイズ(重心移動と呼吸を結びつける方法、身体を研ぎ澄ます方法)
・古典の語りを応用したテキスト朗誦法(おなじみの「外郎売」を掘り下げる)

講義2:私の演出作法
・演技の充実を図るチェックポイント(ブレヒトとスタニスラフスキーと世阿弥)
・俳優の存在をどうするか(太夫と地謡を参考にしたキュービズム演技)
・空間のデザイン(光の波と風の方向を探る)

◆t&d SeasonⅡ No.8『演劇教育研究セミナー(小林志郎seminar)』 
 5月の研究会テーマ
『大劇場の作家たち:商業演劇の作劇法 
  ~岡本綺堂~真山青果~久保田万太郎~北條秀司~川口松太郎~菊田一夫~宇野信夫』

特別講師 篠崎隆雄(劇作家) 

 ●大劇場作品の特色
 ●役者と作家
 ●師匠と弟子
 ●時代と作者
 ●名作の誕生秘話
 ●作品の特色
 ●エピソード

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【このような方のご参加をお待ちしております】
☑演劇的アクティブ・ラーニングを探求する方
☑演劇教育を導入したい教育関係者
☑学びを深めたい俳優・演出家
☑演劇部顧問の先生方
☑演劇教育に興味・関心のある大学生/一般の方

【概要】
■ドラマはアクティブ・ラーニングか?
■変化する演劇教育の理念と目的
■ドラマ(教育)の誕生と演劇教育の変身
■幼稚園・小学校におけるドラマの内容と手法、評価法
■中学・高校における演劇教育の 領域、内容、取り扱い方、指導法、
教材、達成基準、評価について
《第1セッション No.1~No.4》
     drama in education, theatre in education の目的、内容、
     手法、評価について
《第2セッション No.5~No.8》
     theatreの教育・演技・演出の専門家を招聘し、理論や実技の研修
《第3セッション No.9~No.11》
     発表会に向けた準備
     論文口頭発表・指導、模擬授業のシラバス・指導プランの討議
     教師の演技(teacher in role)論の演習と実習
《最終回  No.12》
     ゼミ発表会

【全12回】毎月 第2木曜開催
※単発での参加も可能です。
No.1  10月13日(木)19:00~21:30(終了)
No.2  11月10日(木)19:00~21:30(終了)
No.3  12月15日(木)19:00~21:30(終了)
No.4  1月12日(木)19:00~21:30 (終了)
No.5  2月 9日(木)19:00~21:30 (終了)
No.6  3月 9日(木)19:00~21:30 (終了)
No.7  4月13日(木)19:00~21:30
No.8  5月11日(木)19:00~21:30
No.9  6月15日(木)19:00~21:30
No.10  7月13日(木)19:00~21:30
No.11  8月10日(木)19:00~21:30
No.12  9月14日(木)19:00~21:30

【講師】
《小林志郎》
東京学芸大学名誉教授・元副学長。有明教育芸術短期大学終身名誉学長。高等教育におけるパーフォーミング・アーツ(演劇・舞踊・音楽)教育のフィロソフィの構築とその実際に尽力。理論の中心は、日本の伝統芸術(能狂言と歌舞伎、日本舞踊、日本の伝統音楽)の基礎教育と西洋の芸術教育との融合におかれた。専門は演劇教育学、現代演出論。本ゼミのトータルコーディネーター。

(特別講師)
Jason Arcari(Rose Bruford College of Theatre and Performance / 慶応義塾大学 / 桐朋芸術短期大学 演劇専攻 / 多摩美術大学)    

篠本賢一(遊戯空間Chairman)他

【お申込はこちらから】
◆専用フォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6791d786443698
◆メール
演劇教育研究ゼミ事務局
drama.edu.zemi@gmail.com
(氏名・参加申込回・一般/学生・お電話番号をご明記ください)

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