国際教育研究所7月月例会終了

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国際教育研究所7月月例会の概要

開催日時 14:00 〜 17:00
定員40名
会費1000円
懇親会の定員10名
懇親会の会費3500円
場所 東京都新宿区東京都新宿区横寺町55 日本英語検定協会B館1回会議室

「日本英語検定協会の半世紀を超える歩みと主な事業内容」
-英語能力判定、実用英語の研修・教育、研究助成の各事業―
講 師:塩崎 修健
  (公益財団法人日本英語検定協会 教育事業部 部長)

発表概要:
大学入試における英語4技能測定の必要性は長らく日本の英語教育においての課題であった。英検協会は、Test of English for Academic Purposes (TEAP)を上智大と共同開発し、その信頼性・妥当性・波及効果は一定の評価を得ている。しかしながら、大学入試英語成績提供システムの運用開始を約2年後に控え、ステークスホルダーの種類と数が大幅に増える事となり、とかく民間テストにおける「実用性」に注目が集まっている現状がある。その流れの中で、特に実用面で50年以上日本における英語力測定をリードしてきた実用英語技能検定(英検)に対する社会からの期待と注文が集まり、結果近年英検に対する様々な改善が加えられた。本発表では、その取り組みと今後の課題を紹介する。

講師:
公益財団法人日本英語検定協会 教育事業部長。IELTS・TEAPの事業責任者、及び国内外における実用英語技能検定の大学入試対応統括。2014年度より、文部科学省「英語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に関する連絡協議会」委員。

第2部:英語授業実践発表(15:30~16:30)
   テーマ:「学習困難校のための英語教育」
     氏 名: 猪狩保昌 
     所 属: 東京都立羽村高等学校 

【発表内容】
 昨今、英語教育では、【読み】【書き】【話す】【聞く】の4技能を中心とした教育が行われています。また英語が使える生徒の育成も求められている。生徒の学習状況、学習意欲があれば、この4技能の指導ができます。
しかし一方、学習困難校、生徒指導困難校では、生徒の学習意欲がないため、英語の授業に取り組ませることが困難な面もあります。また、昨今、授業中の携帯電話の使用が学校で問題になっています。英語の授業に困難さ、疲労感を感じている先生方もいるのではないでしょうか。
今回、生徒が英語学習に意欲持ち、集中できる教材を、ご紹介させていただきます。教材自体が系統的ではなく、断片的な面もありますが、ご紹介する教材、発表内容が、生徒の学習意欲に結びつけることができたら幸いであると、思っております。

【プロフィール】
猪狩保昌(いがりやすまさ)
2000年に八洲学園高等学校(通信制)梅田キャンパスで勤務。当時、高校中退者が多かった時期であり、不登校の生徒、英語嫌いの生徒などを対象に英語指導。翌年、関東に転勤。渋谷キャンパス、上野キャンパス、新宿キャンパス、横浜分校と各校舎の生徒指導、英語指導に携わる。
2016年に東京都立中央ろう学校勤務。2017年、東京都立羽村高等学校で勤務。学習困難な生徒、生徒指導が困難な生徒を対象に英語指導をしている。

意見・情報交換:(16:30~17:00)

場所:公益財団法人日本英語検定協会 会議室
新宿区横寺町55
牛込神楽坂駅A1出口から徒歩約2分
牛込神楽坂駅A2出口から徒歩約4分
神楽坂駅2出口から徒歩約5分
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-HXoBT8YcZbM/map/ 

第2部実践報告については,科学研究費助成事業 : 17K02896に関わるイベントです。
https://research-er.jp/projects/view/985899

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