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看護のキネステティクス(R)ベーシックコース

看護のキネステティクス(R)  アメリカ人で行動サイバネティクス博士のフランク・ハッチ氏とレニー・マイエッタ氏によって開発され,研究された『動きの感覚を使った』人の動きについての教育プログラムです。 日本では,2003年に紹介され,広島にあるケアプログレスジャパン社が教育機関となっています。ここで教師養成コースが主催され,2010年より教師が育成されています。現在各地でベーシックコースが開催されるようになりました。 キネステティクス(R)は,自分の身体がどのように動いているかを感じることにより,自分の身体の資源を理解することができます。また,キネステティクス(R)に基づいた介助を行うことにより,従来から行われている抱える介助から,介助する人・される人の身体にやさしい介助ができるようになります。 3日間,18時間のコースを受講された方に修了書が授与されます。 動きやすい服装でご参加ください。思ったより身体はよく動きます。 昼食は各自でご用意ください。