【Society5.0時代の教師力】感覚統合の視点に基づく学習の個別最適化・実力UP講座終了

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【Society5.0時代の教師力】感覚統合の視点に基づく学習の個別最適化・実力UP講座

【Society5.0時代の教師力】感覚統合の視点に基づく学習の個別最適化・実力UP講座の概要

開催日時 11:00 〜 16:00
定員100名
会費無料円
場所 東京都中野区中央1-38-1 アクロスシティ中野坂上ビル 翔和学園

◆1.研修会概要---------
▪️日時▪️
2020年1月18日(土) 
11:00~16:00(10:30受付開始)
▪️会場▪️
翔和学園

▪️申し込み▪️
こちらのURLよりお申し込みください

https://ssl.kokucheese.com/s/event/entry/587095/

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※末尾のコメント欄に、リンクがあります

▪️講師▪️
福田恵美子氏
(長野保健医療大学教授/NPO法人小山こども発達支援センターリズム園顧問・作業療法士)

青柳政則氏
(東京小児療育病院・作業療法士)

鈴木恭子氏
(神奈川県小学校教諭/特別支援教育コーディネーター)

※本研修会は、令和元年度文部科学省委託事業『特別支援教育に関する教職員等の資質向上事業(民間団体等を活用した特別支援教育の理解啓発)』の一環として実施するものです。、

◆2.研修会際の趣旨-----ー
 「Society 5.0に向けた人材育成~社会が変わる、学びが変わる~」(中教審教育課程部会)小中学校時代は「学びの基盤」を固める時期であると述べられています。

 そして、基礎的読解力、数学的思考力などの基盤的な学力や情報活用能力を身につけるために「学習の個別最適化」が必要であり、そのためにAIを活用したICT教材の利用が推奨されています。

 一方で、『教育者は、読み、書き、算数のことをよく「基礎」というけれど実際には、それは感覚統合のしっかりした基礎があって初めて発達可能な、非常に複雑なプロセスなのである。』(A.Jean.Ayres「子どもの発達と感覚統合」)と言われるように、読解力や思考力などの力は「感覚統合」という土台があって初めて習得できるものでもあります。

本研修会にご参加の皆様には、個別最適化の視点として「感覚統合理論」について学んでいただくとともに、事例レポートの作成を通じて日々の教育活動に行かせるヒントを持ち帰っていただきたいと考えております。

■3.内容

▪️基調講演▪️
【演題】子どもの苦手さの根っこにある感覚・運動機能の問題
~遊びとお手伝いで育てる「学びの土台」~
【講師】福田恵美子 氏

▪️講座①▪️
【演題】「学びの土台」をサポートする環境調整 ~普通学級で出来るちょっとした工夫~ 
【講師】青柳政則 翔和学園

▪️講座②▪️
【演題】「学びの土台」をつくる。普通学級での感覚統合実践
【講師】鈴木恭子 氏

▪️演習:事例レポート作成▪️
【司会】伊藤寛晃(翔和学園職員)

①グループ毎にレポート作成
②レポート発表&講師コメント

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