終了

【オンライン短期集中コース】【認定】心理的安全性アンバサダー認定ワークショップ Day1(無料お試し受講有)

開催日時 20:00 22:00
定員20名
会費初回無料お試し 0円
場所 その他オンライン 

このイベントは終了しました

 気になるリストに追加
2人が気になるリストに追加
【オンライン短期集中コース】【認定】心理的安全性アンバサダー認定ワークショップ Day1(無料お試し受講有)

 「失敗の恐怖を緩和し、誰もが貢献できる場を創る」

チームの心理的安全性研究の第一人者であるハーバード大学のエドモンドソン教授の定義は、「チームの心理的安全性とは、チームの中でリスクをとっても大丈夫だ、というチームメンバーに共有される信念」(1999)とし、彼女の研究は、グーグル社の「Project Aristotle」の研究成果でも引用されました。

そのグーグル社が社内の無数にあるプロジェクトを調査研究し、導き出した答えは、「生産性向上にスーパーマンは存在せず、他者への心遣いや共感、理解力を醸成する心理的安全性の高いチームの生産性が間接的に高かった」でした。

これらの心理的安全性研究を活用し、2017年の夏から始まったのが、当協会の心理的安全性ワークショップです。
その活動実績を踏まえ、心理的安全性醸成手法をインプロ(即興演劇・即興コメディ)手法を通して学び、社会において実践するアンバサダーを養成する認定ワークショップです。修了後に当協会より認定証を授与いたします。

< こんな方におすすめです! >

○ 職場、学校、医療・福祉・介護、接客、家庭等での心理的安全醸成に興味のある方
○ 組織の学習に課題を感じられている経営層、若手・中堅層のリーダー、管理職、人事・社内研修担当の方
○ 働き方改革を推進される人事・総務・企画担当の方
○ 顧客対応、マネジメント及び対人コミュニケーション力が必要な全てのビジネスパーソンの方
○ アクティブ・ラーニングにご興味がおありの先生(小中高・大学)、講師など人前でお話をされる方、などどなたでも

< ワークショップ詳細 >

【開催日時】 
※ 全6回のオンライン講座ですが、Day1のみ無料受講可能です。その後全コース受講するか決めることができます。
 (受講料は最初から全コース受講した場合と同じです。)
※Day1〜Day6までに出席できないことがわかっている日にちがある方は、ご相談ください。

Day1: 6月18日(木)20:00〜22:00
-----Day1以降、コース受講される場合の日程はこちら-----
Day2: 6/20(土) 20:00〜22:00
Day3: 6/22(月) 20:00〜22:00
Day4: 6/24(水) 20:00〜22:00
Day5: 6/26(金) 20:00〜22:00
Day6: 6/28(日) 20:00〜22:00 終了後オンライン懇親会を予定しています。

【ワークショップ概要】

心理的安全性を提唱したエイミー・C・エドモンドソン教授の著書『チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ』を参考書として心理的安全性の概要について講義とグループワークで理解を深めます。
事前課題となる「心理的安全性セルフチェックシート」で、自身の現状を確認し、その後、インプロ(即興コメデイ、即興演劇)のエクササイズを通して、心理的安全性醸成手法を体感し、自身のコミュニケーションの改善点、実践においての目標立てをしていきます。

心理的安全性醸成手法で大事にするのは「Yes and」という相手を肯定的にまず受け入れる精神と、「Yes and」を応用した「協調的コミュニケーション」です。「協調的コミュニケーション」とは自分の考えていた答えやゴールを押し付けるのではなく、相手の意図と自分の意思を考慮しながら、協調的に新しいゴールを共創するコミュニケーション手法です。

【事前課題】

事前にお送りする「心理的安全性セルフチェックシート(Googleフォームアンケート式)」に、講座開始までに回答ください。
事前に回答することで、自身の現状を確認します。

【受講にあたり、以下2点事前にご準備ください。】
1. 参考書となるエイミー・C・エドモンドソン教授の著書『チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ』を講座開始までにお手元にご準備ください。
講座中にテキストとして開いていただく場面がございます。講座中に該当ページをガイダンスさせていただきますが、電子書籍ではなく、紙でご準備いただくとスムーズです。
2. カメラ、マイク付きのパソコン
 ※講座の性質上、タブレットやスマホでの受講には適しないため、必ずパソコン(カメラ、マイク付)をご用意ください。

【タイムスケジュール】

〈Day1〉6/18(木) 20:00〜22:00
20:00〜20:15  講師自己紹介、参加者現状確認
20:15〜20:30  事前記入の心理的安全性醸成アンケートをもとに対話
20:30〜20:50  相手の心を開くコミュニケーションの基本①
20:50〜21:00  休憩  
21:00〜21:50  相手の心を開くコミュニケーションの基本②
21:50〜22:00  まとめ&全体振り返り
-----Day1以降、コース受講される場合の日程はこちら-----

〈Day2〉6/20(土) 20:00〜22:00
20:00〜20:10  チェックイン
20:10〜20:50  相手の心を開くコミュニケーションの基本③
20:50〜21:00  休憩
21:00〜21:30  相手の心を開くコミュニケーションの基本④
21:30〜21:40  個人のコミュニケーションの問題点、改善点について対話
21:40〜21:50  話した内容を全体でシェアリング
21:50〜22:00  まとめ&全体振り返り

〈Day3〉6/22(月) 20:00〜22:00
20:00〜20:10  チェックイン
20:10〜20:50  心理的安全性を醸成するフォロー力&共創力①
20:50〜21:00  休憩
21:00〜21:30  心理的安全性を醸成するフォロー力&共創力②
21:30〜21:40  チームおいての全体の雰囲気作りやルール作りについて対話
21:40〜21:50  チームにおいての心理的安全性醸成のための解決案
21:50〜22:00  まとめ&全体振り返り

〈Day4〉6/24(水) 20:00〜22:00
20:00〜20:10  チェックイン
20:10〜20:30  アイスブレイク
20:30〜20:35  リーディング
20:35〜20:45  サマリー・リーディング
20:45〜21:00  3分発表
21:00〜21:10  休憩
21:10〜21:20  「妄想行動計画」
21:20〜21:40  キャンプファイヤ(ダイアログ)
21:40〜21:50  「ベイビーステップ」
20:00〜20:10  まとめ&全体振り返り

〈Day5〉6/26(金) 20:00〜22:00
20:00〜20:10  チェックイン
20:10〜20:50  意義ある対立を育む共創的問題解決手法①
20:50〜21:00  休憩
21:00〜21:50  意義ある対立を育む共創的問題解決手法②
21:50〜22:00  まとめ&全体振り返り

〈Day6〉6/28(日) 20:00〜22:00
20:00〜20:10  チェックイン
20:10〜20:50  心理的安全性醸成手法の総復習
20:50〜21:00  休憩
21:00〜21:30  各人の現場においての応用方法を対話で共創
21:30〜21:40  心理的安全性醸成のための行動計画作成
21:40〜21:50  全体発表
21:50〜22:00  まとめ&全体振り返り
22:00〜オンライン懇親会(予定・自由参加)
※エクササイズ実施後は<チェックシート記入&振り返り >を実施

【開催場所】オンライン
【使用ツール】ZOOM(お申込みいただいた方へURLをご案内します。)
【定員】 20名
【主催】 日本即興コメディ協会  

 

【参加費】
1) 在宅支援割キャンペーン 39,600円  19,800円 
2) Day1(6/18)のみお試し受講 無料

【持ち物】参考書 
(※ 必ず必要となります、忘れずにお持ちください、電子書籍ではなく紙の書籍がおすすめです)
エイミー・C・エドモンドソン 著
『チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ』(英治出版)

< 心理的安全性ワークショップとは >

「心理的安全性(Psychological Safety)」とは、心理学の用語で、クラスやチームのメンバーが、気兼ねなく発言したり、本来の自分を安心してさらけ出せたりできる、と感じられるような場の状態や雰囲気のことを言います。

当協会のワークショップでは、「参加者が同士が安心安全に笑い合える雰囲気づくり」をとても大切にし、そのためのアイスブレークやエクササイズを研究、体験いただいています。

現在、学校教育ではアクティブ・ラーニングという参加者が能動的に参加する学習法が必須となっています。また、ビジネスの世界でもグーグル社の「社員一人ひとりが会社で本来の自分を曝け出すことができること、そして、それを受け入れるための「心理的安全性」、つまり他者への心遣いや共感、理解力を醸成することが、間接的にではあるが、チームの生産性を高めることにつながる、という研究結果が注目されています。

心理的安全性の確保には、「他者への心遣いや同情、あるいは配慮や共感、声のトーンや顔や目の表情、言葉以外の手がかりで他人がどう感じているかを直感するスキル」が重要とされており、これらはまさに即興コメディの基本のことを言っていると考えています。

このような心理的安全性の醸成を笑いや即興コメディの手法を使って、体験し実践するのが、心理的安全性ワークショップです。

< 心理的安全性アンバサダーとは >

『心理的安全性』を職場や学校のチームの視点で考え、伝えることが、『心理的安全性アンバサダー』の仕事です。

心理的安全性がどのような状態なのかについて語ることができる資格と人材がいま、社会で求められています。
『心理的安全性アンバサダー』は、広い視野に立って心理的安全性をトータルにとらえ、心理的安全性を元に職場や学校生活を送るための提案ができる"心理的安全性のスペシャリスト"。『心理的安全性』に対する関心が高まっている中で、今後ますます活躍が期待されています。

【講師プロフィール】
 
○ 横内 浩樹(日本即興コメディ協会 役員、インプロ・ファシリテーター)

日本即興コメディ協会役員、ファーボ株式会社 主任講師&フェロー 、株式会社システムフロンティア インプロファシリテーター、株式会社インクルージョン 認定講師
〈出身〉香川県観音寺市(愛媛県四国中央市生まれ)
〈略歴〉観音寺第一高等学校卒業、成蹊大学中退、日活芸術学院俳優科出身、2002年よりインプロジャパンにて、インプロを始める。インプロヴァイザー(即興演劇役者)として数々のインプロショーに出演。インプロを応用した企業研修やコミュニケーションワークショップにも従事、企業研修ではインプロ(即興演劇、即興コメディ)を応用した積極的傾聴研修、協調的コミュニケーション研修などが好評。数百とあるインプロのエクササイズ、精神、技術を様々な分野に応用するためのコンルタント。
〈出演メディア〉2014年 報道2001 ビジネスリアクション研修
〈出版物〉2019年11月『たった1枚の上で意思決定できてしまうブレイン・コネクト』

○ 加古 俊彦(日本即興コメディ協会 役員)

〈出身〉三重県松阪市
〈略歴〉Eastern Washington University 卒
ソフトウェア開発会社、Borland 社で営業職、ソフトウェアベンチャーで営業・企画職(開発以外のほとんどの業務)を経て、起業。

○ 野村 真之介(日本即興コメディ協会 副代表、お笑いコンビ「オシエルズ」)写真左

〈略歴〉1988年生まれ。東京学芸大学卒。都内の中高で英語教員を務める。即興演劇(インプロ)を学生時代から学び、現在も「即興実験学校」のメンバーとして活動。知的障がい者向けの表現教育などにも携わる。

○ 福島 梓(日本即興コメディ協会 認定 心理的安全性アンバサダー)

〈出身〉大阪府枚方市育ち(兵庫県西宮市生まれ)
〈略歴〉新富町地域おこし協力隊、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 ウェルビーイング推進室室長
引越14回。青春時代は宮崎とニュージーランドで過ごす。営業・ITヘルプデスクでのキャリアにおいて、5000件を超えるクライアント・クレーム対応を経験。状況に応じて、アサーティブなコミュニケーションスキルと交渉スキルを組み合わせて、人の言葉の裏にある真の願い・望みをヒアリングする対話やファシリテーションを得意とする。2017年、日本即興コメディ協会にて「心理的安全性」についての学びを開始。対話と応用インプロをベースにしたチームビルディングのゲームで安心安全な場作りを研究しながら、企業研修や講座などで提供中。

【お問い合わせ先】
E-mail : improvcomedy.jp@gmail.com
担当 : 日本即興コメディ協会 福島 梓

 気になるリストに追加
2人が気になるリストに追加

イベントを探す

コミュニケーションのセミナー・研究会・勉強会を別の地域から探す

SENSEI ノート