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日本英語教育史学会 第282回研究例会(オンライン開催)

開催日時 14:00 17:00
定員40名
会費0円
場所 その他詳細は学会ホームページをご参照ください(http://hiset.jp/)。 

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内容
研究発表「ローマ字表記争論をめぐって ~過去、現在、未来~」
米岡 ジュリ氏(熊本学園大学 教授)

【概要】 日本語のローマ字表記には、「外国人が作った外国人のため」のヘボン式と「日本人が作った日本人のため」の訓令式がある。公式には訓令式が定められている一方、実際社会はほとんど改定ヘボン式ローマ字を利用している。しかし、現代社会はローマ字のニーズが大きく変わり、21世紀の子供の多くは、訓令でもヘボンでもなく、いわゆる「ワープロ・ローマ字」を使用する。本研究は、明治初期から引き摺っている「二重人格 ローマ字 」のルーツと歴史を探った後、新時代にふさわしい「ワープロ ・ ローマ字」に基づく統一された、合理性のある新形ローマ字を提案する。
1.Round 1 1860-1892 争論のルーツ
2.Round 2 1902-1909 標準式の誕生
3.Round 3 ...

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