| 開催日時 | 13:30 〜 15:00 |
| 会費 | 0円 |
| 場所 | オンライン |
7月3日(日)13時30分より「これからの「探究」の評価のあり方を考える―これからの「探究」の評価のあり方を考える―データに基づく組織的カリキュラム改善―」(横浜国立大学・株式会社内田洋行・福井県立若狭高等学校による共同研究成果報告会)を行います。
これまで横浜国立大学・株式会社内田洋行・福井県立若狭高等学校は、データにもとづく「探究」の評価に関する共同研究を行ってきました。生徒や先生を対象に質問紙による調査を行い、可視化された結果をもとに教員同士で対話を行い、カリキュラム改善に組織的に取り組むという、「探究」の新たな評価方法の開発を進めてきました。こちら(https://www.manabinoba.com/event_reports/020867.html)で取り組みの一部の紹介がなされています。報告会では、これまでの共同研究の成果の報告を通して、これからの「探究」の評価のあり方を提案し、評価の目的を再確認します。
「探究」に関心のある先生、管理職、教育委員会の方々、特に評価について悩んでいる方におすすめをいたします。報告会後には、開発した評価キット(質問紙やツール)の公開を行う予定で、ご自身の学校でお使いいただけます。
申し込みページは下記にになります。
紹介ページ:http://www.wakimoto-lab.net/?p=299
申し込みページ:https://forms.gle/p7HCpQgy82c8E81r9
※当日の配信URL(Zoom)については、申し込みメールアドレスに開催前日までにお知らせいたします。
イベント概要:
イベント名:これからの「探究」の評価のあり方を考える―データによる「探究」の学びの可視化と対話による授業改善―
主催:横浜国立大学脇本研究室・内田洋行教育総合研究所
登壇者:
横浜国立大学教職大学院 准教授 脇本健弘
福井県立若狭高等学校 教諭 兼松かおり
福井県立若狭高等学校 教諭 高橋慧
内田洋行教育総合研究所 伊藤志帆
福井県立藤島高等学校 教頭 渡邉久暢
福井県教育委員会 学校教育監 中森 一郎
東京大学大学院情報学環 特任講師 池尻良平
実施日程:7月3日(日)13時30分~15時00分
実施形態:Zoomによるオンライン配信
参加対象:総合的な学習・探究に関心を持つ教員・管理職及び教育委員会担当者の方
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