【週末にお家で受講】ことばとコミュニケーションの発達を学び直す~ASD・ADHD特性をふまえた支援の基本と実践~ 川﨑聡大先生(立命館大学 産業社会学部)大阪医科薬科大学LDセンター主催オンライン特別支援講演会
| 開催日時 | 17:00 〜 22:00 |
| 会費 | 3,000円 |
| 場所 | オンライン |
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申込・詳細はこちら
https://www.ompu.ac.jp/u-deps/ldc/lecture_info.html
https://peatix.com/event/4601120
内容
約50分×3本
対象
発達障害のある児童・生徒の指導をされている教員・指導者など
配信期間
2025年11月7日(金)午後5時 ~ 11月10日(月)午後10時
申込み締め切り
2025年11月6日(木)午後1時
▶概要
私たちは、子どもがことばに困難を示すと「練習させればできるようになる」と考え、やみくもに話しかけたり言わせたりしてしまいがちです。けれども実際には、その困難さには理由があり、まずは理由を理解したうえで、子どもに合った方法で寄り添うことが大切です。そして何より重要なのは、子ども自身が「ことばって楽しい!」「ことばで伝えるって便利!」と思えるような体験を積み重ねることです。そうした意欲を引き出す大人の関わりが、ことばとコミュニケーンの発達を支える土台となります。
子どもの「ことば」と「コミュニケーション」は、聞く・話すといった個別の機能だけでなく、相互に影響し合いながら発達していきます。発達障害特性(ASDやADHDなど)を持つ子どもでは、その過程に特徴的なつまずきや課題が見られます。
川﨑先生には、乳児期から学童期にかけての発達を包括的に整理し、さらにASD・ADHD特性をふまえた言葉の理解や表現、学習との関わりについてわかりやすくお話しいただきます。参考図書は、川﨑先生の新刊 『発達障害の子どもに伝わることば』(SB新書, 2024年10月刊行)。子どもが「話せない」ときと「理解できていない」ときの違い、学習に影響する言語理解の課題、そしてより良い子どもへのかかわり方について、理論と実践の両面から学びます。
▶講師
川﨑 聡大 先生(立命館大学 産業社会学部 教授)
博士(医学)、言語聴覚士、臨床発達心理士。富山大学、東北大学准教授を経て現職。川﨑先生は地域や療育センター、病院などで言語聴覚士として勤務されたのち、大学でのご研究、学生の指導、子どもたちの心理・言語面の相談指導に携わってこられました。ご専門は言語聴覚障害全般、神経心理学です。著書:ディスレクシア・ディスグラフィアの理解と支援:読み書き困難のある子どもへの対応(学苑社 2024)、発達障害の子どもに伝わることば(SB新書 2024)分担執筆:「これからの現場で役立つ臨床心理検査 事例編」第3章思春期の問題 行動(金子書房 2023)、「障害者・障害児心理学」第6章限局性学習症/注意欠如・多動症の理解と支援(ミネルバ書房 2022)、その他、論文多数
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