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つなぐ存在としての学校教員―新しいタイプのエデュケーターへの期待(大阪女学院大学国際共生研究所公開研究会)

開催日時 15:00 16:30
会費0円
場所 大阪府大阪市中央区玉造2-26-54 大阪女学院大学
つなぐ存在としての学校教員―新しいタイプのエデュケーターへの期待(大阪女学院大学国際共生研究所公開研究会)

大阪女学院大学 国際共生研究所より、ファシリテーション・メディエーション研究プロジェクト公開研究会のご案内です。
現職教員の方、教員を目指している方、研究者の方をはじめ、本テーマに関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。

テーマ:「つなぐ存在としての学校教員―新しいタイプのエデュケーターへの期待」
日時: 2025年12月5日(金) 15:00~16:30 (開場 14:40)
場所: 大阪女学院大学 1階 会議室
報告者:坂本建一郎 氏
ファシリテーター:前田美子(大阪女学院大学教授)

https://www.wilmina.ac.jp/research/riicc-activities.html

概要:
日本の教員は多様な仕事を担っている。学習指導、生活(習慣)指導、進路支援など、「大人のロールモデル」として、また子どもの支援者としての役割を果たしてきた。一方で、従来の教員像とは異なる、自分らしく、新しい実践に、しなやかに取り組む教員がいることが分かってきた。「越境人材」「複業」「副業」など、私立学校などを中心に、社会とつながる教員を積極的に採用している学校もある。ファシリテーションにも関心を持つこうした教員や学校の動きなどを紹介するとともに、学校教育の現在について考察する。
報告者プロフィール:
1971年愛知県春日井市生まれ。北海道札幌市育ち。早稲田大学卒。東京学芸大学大学院修了(教育学修士)。大学院修了後、教育系専門出版社を経て時事通信出版局に移り、『教員養成セミナー』編集長、外務省『外交』誌副編集長、出版事業部長等をへて2024年1月に新しく設立された時事通信ブランドスタジオに同年4月から参加。書籍制作のみではない新しい価値創造に取り組む。小中高大で児童・生徒・学生向けの講演やキャリア教育、編集方法の授業を行う。日本スクールコンプライアンス学会理事や多摩美術大学教職課程講師等も務める。2024年4月から麗澤大学教育支援センター客員研究員。2025年4月から社会人大学院生として、大阪公立大学大学院博士後期課程文学研究科人間行動学専攻教育学専修にて博士論文に取り組む。
お手数ですが、事前に下記よりお申込みをお願いいたします。
https://forms.gle/4StugwW5rA1d4vLB7

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