【週末にお家で受講】再配信 発達性協調運動症(障害):DCDの理解と対応 柏木 充先生(市立ひらかた病院小児科) 大阪医科薬科大学LDセンター主催オンライン特別支援講演会

開催日時 17:00 22:00
会費2,000円
場所 オンライン 

大阪医科薬科大学LDセンター主催 オンライン講演会

申込・詳細はこちら
https://www.ompu.ac.jp/u-deps/ldc/lecture_info.html
https://peatix.com/event/4681424

内容
約50分×2本

対象
発達障害のある児童・生徒の指導をされている教員・指導者など

配信期間
2025年12月19日(金)午後5時 ~ 12月22日(月)午後10時

申込み締め切り
2025年12月18日(木)午後1時

▶概要
本講演は、2024年度の再配信です。
発達性協調運動障害は、近年最も注目されている発達障害のうちの一つです。運動や作業の習得が困難だったり、不器用などといった協調運動の発達に困難を抱えるといった特徴があります。ただ運動が苦手だ、というわけではなく、運動する機会や経験が十分にあって練習しても日常生活での困難さが残っている状態が続くと、子ども自身の自己効力感も低下していきます。英語では、Developmental Coordination Disorder といい「DCD」と略語を使うこともあります。
 柏木先生は2024年4月に開催された第 7回日本 DCD 学会学術集会で大会長をされました。長年、発達性協調運動障害について研究され、多くの子どもたちの診療にあたってこられました。先生には医学の視点から発達性協調運動症とはどのような状態をさすのかについてお話しいただき、その対応についても解説していただきます。

▶講師
柏木 充 先生(市立ひらかた病院 小児科)
市立ひらかた病院小児科部長。医学博士、日本DCD学会理事、子どものこころ専門医・指導医、小児神経専門医・指導医・評議員、日本小児精神神経学会認定医・代議員、小児科専門医・指導医、てんかん専門医・指導医・評議員、日本小児救急学会・代議員。
博士課程でDCDの脳機能画像研究(fMRI)の研究に従事し、現在、DCDを含め神経発達症(発達障害)、てんかん等の小児神経疾患の診療・臨床研究に関わっておられます。著書:発達が気になる子どもが小児科の専門外来を受診するとき: 診察室で行われていること(2024)金子書房、分担執筆:子どもの学びと向き合う 医療スタッフのためのLD診療・支援入門 改訂第2版 診断と治療社 他論文多数

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