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2026年 第15回「北の英語大学セミナー」

開催日時 13:30 12:00
定員28名
会費2000円
場所 北海道函館市Gスクエア(北海道函館市本町24番1号)4F「多目的ホール」 

2026年 第15回「北の英語大学セミナー」
及び 第14回「英語教育今井塾セミナー」

ハイブリッド(オンライン&対面)セミナーの開催について

--- 揺るぎない英語教育の基本から学ぶ---

1.目 的(1)熱意ある指導経験を持つ英語教育実践者から授業改善のための手法を学び、その共有化を目指す。
(2)全国の英語科教諭のネットワークを構築し、英語教育の発展を目指す。

2.日 時   

2026年1月
4日(日)13:30~17:55 懇親会(はるな亭)19:00予定
5日(月)10:10~17:25 
6日(火)10:10~11:35

3.場 所   

Gスクエア(北海道函館市本町24番1号)4F「多目的ホール」
ハイブリッド(対面とオンライン)で函館をキーステーションにしてZoomにて行います。

宿泊はホテル法華クラブ函館やホテルマイステイズ函館五稜郭等が近く、複数あります。

4.対 象   
全国の小学校・中学校・高等学校・大学の英語教員 及び 英語教育に携わっている方々

5.テーマ  
「英語の基礎力を充実し、発信力をつける授業のための指導の工夫」

6.タイムテーブル

1月4日(日)
13:30~14:30 小林佳先生によるセミナー 

「(1)小中高大学が連携した英語指導の内容と今後の課題(2)カナダ・バンクーバーから見た日本 (3)千歳高校での英語授業について」

14:40~15:40 松田康扶先生によるセミナー
「4技能5領域をバランスよく高める授業設計とその成果~デジタルとアナログを組み合わせて~」

15:50~16:20 マイクロティーチング(1)
今井康人先生 「アメーバ音読トークを使った授業体験」

16:30~17:50 山岡憲史先生によるセミナー「
Teaching Grammar : Focus on Sentence Functions」

17:50~写真撮影

1月5日(月)
10:10~11:10 久松大樹先生によるセミナー
「論理・表現Ⅲにおけるディベートとライティングで思考の変容を促す授業デザイン」

11:20~12:20 臼田悦之先生によるセミナー
「SLA研究の視点からみるAI活用 ―インプットからアウトプットへ―」

ランチ

13:20~14:20 高西貴幸先生によるセミナー
「AI共創で進める英語授業DXデザイン ー生成AIが拓く新しい授業づくりのヒントー」

14:30~15:30 細井俊克先生によるセミナー 
「生成AIを活用した授業準備やテスト」

15:40~16:10 マイクロティーチング(2)
吉松望先生「日々の英語教育実践」

16:15~16:45 マイクロティーチング(3)
八巻忠彦先生 「音読の雰囲気を作る英語の授業」

16:50~17:20 マイクロティーチング (4)
工藤慶文先生「・本文に何度も飽きずに向き合うための「QRコードでぐるぐる読解活動」(GoogleFormの利用・生成AIによる問題作成)・本文の要約を自分流に仕上げる「インフォグラフィック要約」(Canva or Google slide)・パフォーマンステストの準備を翻訳に頼らないための「協働サマリー」(Canvaのホワイトボード)の実践例の説明や実践、反省といった「主体的に学ばせたい思い」×生成AI・ICTツール」

17:20~写真撮影

1月6日(火)
10:10~11:30 藤原功生先生によるセミナー
「英語4技能のその先へ~英語教育の「当たり前」を問い直す~」

11:30~11:35 写真撮影

7. 講師紹介
・山岡 憲史 
(元立命館大学教育開発機構 教授・元滋賀県立高等学校講師)
元滋賀県立米原高校SELHi研究主任、検定教科書「Departure English Expression Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ」筆頭 執筆者、著書多数「『英語が使える日本人』の育成のためのフォーラム2005」公開授業 日本の英語教育界重鎮として後輩の育成に尽力している。温かい人柄に感銘を受ける人多数。

・今井 康人 
(札幌大学 地域共創学群 外国語学系 英語専攻 教授 札幌大学英語教育研究センター長)

英文読解Gトレ標準レベル・応用レベル 2冊(アルク)、総合英語ゼスター(Z会出版)監修・執
筆、英語の発信力を強化するレッスン(青灯社)など、アメーバ音読トークを研究開発中。

・八巻 忠彦  
(甲府昭和高等学校 教諭)
1993年 検定教科書『ACTIVE ENGLISH COMMUNICATION A』 編著者・2002年 文部省の教職員等海
外派遣研修により、イギリス、リーズ大学に短期留学 ・2010年 山梨県総合教育センター(高等 学校英語科)研究協力員・2011年Z会『ZESTAR総合英語』(2011年)編集協力者・コミュニケーション能力の育成を目指した授業改善に奮闘中。

・臼田 悦之 
(函館工業高等専門学校 教授)
総合英語ゼスター(Z会出版)共著、HOKKAIDO a wonderful world (文英堂)共著など。優れた授業実践は特に定評がある。

・小林 佳  
(北海道千歳高等学校 教諭)
千歳高校(前任校室蘭清水丘11年担任9年) 教員歴28年 数研出版英語CⅠBluemarble編集協力員 三省堂チャンク英単語帳編集協力 数研出版・啓林館・三省堂各HPに実践掲載 趣味:競馬、麻雀、観る将、映画鑑賞(石坂浩二の金田一シリーズ、特に病院坂と犬神家)、笑うこと。

・細井 俊克 
(白梅学園高等学校 英語科主任・情報科教諭)帯広市出身。東京外国語大学英米語学科卒業、日本大学大学院総合社会情報研究科(人間科学)修了。英語教育と情報教育の融合をテーマに、社会構成主義、ICT・生成AIを活用した授業デザインや評価に取り組んでいる。現在は、生成AIを「生徒より先に教師が使いこなす」ことを軸に、授業やテストの改善を進めている。

・高西 貴幸  
(北海道札幌国際情報高等学校 教諭 DX探究部 部長)
北海道高等学校英語研究会講師委員・文部科学省委託事業 英語教育推進リーダ・2021年度 文部科学大臣優秀教職員表彰・検定教科書:EARTHRISE Advanced/StandardⅠ[論理・表現Ⅰ](数研出版) 執筆協力・副教材:TREASURE HUNT 改訂版(いいずな書店)執筆協力。

・藤原 功生 
(北星学園女子中学高等学校 教諭)
ワールドトークオンライン英会話講師・日本私学教育研究所委託研究員(2018・2021・2025)「高大連携の英語ライティング指導」基盤研究グループ実践指導者 桐原書店『HearteningⅠ・Ⅱ』教師用指導書 執筆者など。積極的な英語教育改善に向け日々奮闘する傍ら、講演・執筆・パネリスト等を務める。

・松田 康扶 
(北海道留萌高校 教諭)教職歴8年目(稚内高校4年〜留萌高校4年目)3年普通科担任。授業改善に日々取り組んでいます。

・久松 大樹 
(北海道北広島高等学校 教諭)
教員11年目。北広島高校勤務6年目。 現在3年次HR担任 ESS顧問 軽音楽同好会顧問 北の英語大学セミナーで連続発表中。

・吉松 望 (高知県立四万十高校 教諭)教職14年目

・工藤慶文 (市立函館高校 教諭)教員10年目 
青森県立大湊高校(1年)→江差(4年)→岩手県立水沢高校(2年※北海道・北東北3県人事交流事業)→市立函館(5年目) 2年次副担・進路室常駐・羽球部顧問 ここ数年は、校内外で生成AI関連に励み中。

8.主 催  
北の英語大学セミナー実行委員会
(事務局長 瀬戸伸晴 代表 今井康人(札幌大学))

9. 申込先 
事務局長 瀬戸伸晴 (せと のぶはる)  
メールアドレス nobseto1978@icloud.com  
① 申込者氏名 (ふりがな)
② 連絡先メールアドレス 
③ 勤務先
④ 対面参加orリモート参加の有無 
⑤ 1月4日懇親会(4500円)の参加の有無(5日は有志開催)
⑥ 支払方法の選択
(① 当日会場にて現金 ② paypay ③ 郵便局払い)
*PaypayのID及び郵便局の口座は申し込み後、連絡します。

10.参加費  
2000円(3日間)
(支払方法 (1)当日現金払い、(2)paypay(振込無料)、(3)郵便局払い)

11. 申し込み締め切り 2026年1月2日(金)

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