| 開催日時 | 14:00 〜 16:30 |
| 定員 | 100名 |
| 会費 | 2500円 |
| 場所 | オンライン岸和田市大阪府岸和田市港緑町1-1 南海浪切ホール2階 練習室2 |
昨年10月に出版された著書『包摂する教室 「子どもの声」を聴くために欠かせないもの』(明治図書出版、2025年)が、教育関係者をはじめ幅広い市民から大きな反響を得ている小谷綾子さん。
ドイツの青少年支援現場の視察及び支援者との交流から、「子どもの声」を聴くことについてさまざまな学びや気づきを持ち帰ってこられた美濃屋裕子さん。
子ども支援の最前線に立つソーシャルワーカーお二方からの問題提起をふまえて、「子どもの声」を聴くために欠かせないものとは何か?を考えます。
【プログラム】
《第1部 ゲストからの問題提起》
①「子どもの声」を聴くために欠かせないもの ~すべての子どもが包摂される学校づくりのために〜
小谷綾子さん
(子どもソーシャルワーカー/NPO法人School Voice Project理事)
②ドイツの青少年支援から学んだ、「子どもの声」を聴くということ
美濃屋裕子さん
(スクールソーシャルワーカー/ソーシャルワーカー事務所SURVIVE代表)
《第2部 トークセッション》
小谷綾子さん×美濃屋裕子さん×参加者の皆様
コーディネーター:渡邊充佳(こころ・からだ・くらし相談室ハルジオン)
【参加費】
①対面参加チケット 2500円
②オンライン配信チケット 2000円
③スペシャルチケット(対面参加&録画配信視聴)3000円
【お申込み】
Peatixイベントページ(下記URL)より、チケットをご購入ください。
https://open-talk20260222.peatix.com/
【参加対象者】
▷小学校、中学校、高等学校の教職員(学級担任、学年主任、生徒指導担当、人権教育担当、特別支援担当、養護教諭など)
▷小学校、中学校、高等学校の管理職(校長、副校長、教頭)
▷教育委員会の指導主事
▷スクールカウンセラー
▷スクールソーシャルワーカー
▷児童福祉施設職員
▷フリースクール、子ども食堂等の「居場所」運営に関わる人
▷学齢期の子どもの保護者
▷その他、子どもをめぐる諸課題に関心を有する市民
【ゲストプロフィール】
小谷 綾子(こたに あやこ)さん
大学ではソーシャルワークと心理学を専攻。卒業後は、障害者自立生活センターの職員として活動。日本だけでなくアジア・中南米地域の支援も行う。
現在は、発達障害、学校環境、不登校、養育不安、不適切行動、児童虐待などの相談を受け、学校の中と外から子どものセーフティネットに対して子どもの権利を軸としたソーシャルワークの視点で働きかけている。
2025年10月に、はじめての単著『包摂する教室「子どもの声」を聴くために欠かせないもの』(明治図書出版)を刊行し、教育関係者をはじめ幅広い市民から反響が寄せられている。
美濃屋 裕子(みのや ゆうこ)さん
大学で臨床心理学を専攻。卒業後、一般企業に就職し商品開発や営業職などを経験した後、児童自立支援施設入職をきっかけに児童福祉業界へ。児童福祉施設での勤務、NPOでの若者サポートステーション立ち上げなどを経て、2015年にスクールソーシャルワーカーに転身し、神奈川県東部および東京都を拠点に活動している。
2020年、コロナ禍で孤立する若者を無償で支援するために、ソーシャルワーカー事務所SURVIVEを設立。子ども・若者及びその家族への直接支援のみならず、学校教職員や支援職等へのコンサルテーション、スーパーバイズ、講演、研修、ワークショップなども行っている。
2025年10月~11月にかけて、文部科学省の「日独青少年指導者セミナー派遣事業」派遣団員として、ドイツの青少年支援の現場を視察し、現地の支援者との交流を行ってきた。
【主催】
合同会社エンパワメント&アドボカシーサービス・ハルジオン
(代表社員 渡邊 充佳)
〒596-0041 大阪府岸和田市下野町1-9-16
E-mail:office@eas-harujion.com
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