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探求を生み出す教育的認識論と総合学習の設計(全4回の1回目)

開催日時 20:00 21:30
定員100名
会費0円
場所 オンライン 

第1回 探求学習に有効な「教育的認識論」 1月24日(土)20:00~21:30

(1)文芸研の教育的認識論と総合学習
・探求学習は果たして成功するのか
・文芸研の教育の目的:子どもを変革主体に育てる *教師自身も変革主体となるべき
・文芸研の国語教育の目的:物事の本質、法則、真理、真実、意味、価値を言葉で認識し
表現する力を育てる
・「教育的認識論」による「国語科と他教科の関連」系統指導から総合学習へ発展
・日本生活教育連盟に学ぶ/文芸研の総合学習 「森・川・海と人をつなぐ環境教育」(電子版あり)
(2)「認識の方法」を活用した総合学習の実践例に学ぶ
・震災後の子どもの実態― 新しい“荒れ”、子どもの学びの欲求にこたえる学びとは
・子どもの学びの要求と地域の要求から「復興教育」を立案
「地域復興を学び、社会参加する活動」
・2011年6年生単元名 「雄勝硯の復興とまちづくりについて考えよう」
・2012年 5年生単元名「雄勝湾のホタテ養殖と漁業の復興を調べよう」
*授業記録の動画視聴と授業展開を説明
・比較(対比・類比)、順序、類別、条件、仮説、理由・根拠、類推などの「認識の方法」の活用の実際
・子どもの認識の変化:「興味ないし!雄勝は破滅!投げやりな言動」➡「僕も復興させたい」へ成長

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