AI教材活用研究会(東京) 『AI時代の話す・聞く活動を考える』~人間らしい発話とは?教師は何を教えるべきか?~

開催日時 13:00 17:00
定員40名
会費0円
場所 東京都渋谷区上原3丁目13−8 上原社会教育館1F 第一中学習室
AI教材活用研究会(東京) 『AI時代の話す・聞く活動を考える』~人間らしい発話とは?教師は何を教えるべきか?~

生成AIが英語の「話す」「聞く」活動に活用されるようになってきました。
AIが教材作成や評価の負担を減らし、生徒の学習効率を高めていますが、一方で課題も見えてきました。
このセミナーでは、生成AIを活用した音声活動や教材作りを体験していただき、
その上で、このAI時代に生じる諸課題にどう向き合っていくかを議論します。

生成AIをまだ授業で十分に活用できていない先生方にとっては、実際に触れてみること自体が大きな発見になるかもしれません。
「こんなことまでできるのか」「これなら少し楽になるかもしれない」
そんな感覚を持っていただける時間になればと思います。
一方で、使ってみるからこそ見えてくることもあります。
便利さの中にある違和感や、これまで意識していなかった「話し方」や「伝わり方」の問題など、
現場だからこそ感じる課題も少しずつ浮かび上がってきます。

「人間らしい発話とは何か?」「教師は何を指導していくべきなのか?」
本研究会では、最新のAIを体験しながら、
その可能性とこれからの課題、そしてその中での教師の役割について、
実践と研究の両面からゆっくり考えてみたいと思います。

これまでの研究会で、特にリクエストの多かったテーマを取り上げています。
AI初心者の方も、毎日活用されている方も、お気軽にご参加ください!

【内容】
①『話す・聞く活動でのAI活用最前線を体験―現在はここまでできる!が見えてきた問題を提起する』石飛 守氏(AI-Mate代表理事、教育テック大学院大学)

② 『生成AI音声教材に見られる特性と教育的課題ー教師は何を補うべきかー』根子雄一朗氏(東京大学教育学部附属中等教育学校教諭)

③ 『日本語を母語とする高校生英語学習者の発話流暢性に関する実証的研究-「節内ポーズの継続時間」「節内ポーズの頻度」「発話速度」とComprehensibilityとの関係』 鈴木智久氏(静岡県立静岡城北高等学校教諭)、白畑知彦氏(静岡大学名誉教授/言語習得研究機構)

【参加費】無料

【申し込み〆切り】開催日前日19:00

※ 大変恐れ入りますが、会場の関係で定員になりましたら原則申し込みを〆切ります。

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