| 開催日時 | 14:00 〜 16:30 |
| 場所 | 東京都中央区新川2-4-7 内田洋行 東京ユビキタス協創広場CANVAS |
このイベントは終了しました
気になるリストに追加申込サイト:https://www.uchida.co.jp/seminar/260331/index.php
開催方法 :現地参加(定員40名程度)
主催 :株式会社内田洋行 教育総合研究所
参加費用 :無料
対象 :「教師のための勉強会」としていますが、どなたでもご参加いただけます。
第1回に参加されていない方もご参加いただける内容となっております。
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AIは人間の膨大なデータを学習する過程で、私たちが無意識に抱える「バイアス」まで学び取っています。
こうしたバイアスは、子どもの可能性にどのような影響を及ぼすのでしょうか。
AI時代だからこそ、人間の教師自身が「バイアス」としっかり向き合い、
子どもの「考える力」と「選ぶ力」を育てることが、いっそう重要になっています。
このような問題意識のもと、【「AI時代の先生」~教師のための勉強会】を開催します。
第1回は、ジェンダーバイアスと理系進路選択をテーマに考えました。
第2回となる今回は、OECDの国際フォーラムで、
AIの倫理的な利活用を確保する上で教師はどのような役割を担うべきかを講演され、
OECD Teaching Compass(教師の羅針盤)策定にも貢献された、滋賀大学の加納圭教授を講師にお招きします。
AIの仕組みについての十分な理解がないまま利活用を進めることで、現場で何が起きるのか。
AIに含まれているバイアスから子どもたちをどのように守っていかなければならないのか。
欧州、米国、豪州などではどのような対応をし始めているのか。
海外や日本の失敗事例も交えながらお話しいただきます。
教育にAIが深く関わるようになる今こそ、「人間の教師にしかできないこと」を問い直し、
子どもたちの未来を開く教育について、共に考えてみませんか。
※本勉強会は、第1回に参加されていない方もご参加いただけます。
■内容
14:00-14:05 開会挨拶
14:05-14:15 趣旨説明
14:15-14:55 ご講演
14:55-15:20 意見交換
15:20-15:30 休憩
15:30-16:30 全体対話・まとめ
■登壇者
加納 圭 氏 (滋賀大学 教育学部 教授/オーストラリア国立大学 Visiting Scholar)
松本 美奈 氏(教育ジャーナリスト/上智大学 特任教授/帝京大学 客員教授)
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<当イベントに関するお問合せ先>
株式会社内田洋行 教育総合研究所
E-mail: ml-event-ueric@uchida.co.jp
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