人生を切り拓く力や入試に直結!中1でもすぐできる英語ディベートのやり方

開催日時 16:30 18:20
定員500名
会費1000,0円
場所 オンライン 
人生を切り拓く力や入試に直結!中1でもすぐできる英語ディベートのやり方

<<今回のセミナーは対面とZoomのハイブリッド開催です!>>

「英語ディベートは、英語が得意な生徒や進学校向けでは?」
「準備や指導のハードルが高く、通常授業に組み込む余裕がない……」
このような不安から、英語ディベートに関心はあっても一歩を踏み出せずにいる先生方も少なくありません。

そんな先生方のため、今回は日本高校生パーラメンタリーディベート連盟理事長であり、中等教育史上初の試みとして英語ディベート授業を開始された北原隆志先生(渋谷教育学園渋谷中学高等学校)をお招きしました!

英語ディベートは適切な指導と「足場がけ(Scaffolding)」があれば、中学1年生からでも、あるいは英語力や思考力に自信がない生徒たちでも実践することができます。
さらに、英語ディベートにはメリットが満載!下記のような効果が期待できます。

【授業で英語ディベートを行う3つのメリット】
1. 入試・面接に直結する「発信力」: 近年の大学入試や面接では、正解のない問いに対して論理的に意見を述べる力が求められます。ディベートで培われる「型」と即興的な応答力は、受験勉強においても強力な武器となります。

2. 社会で生き抜く「説得力」と「共感力」: 社会や日常生活は「説得」の連続です。ネイティブスピーカーが必ず勝つわけではないディベートの世界では、相手の意見を受け止め、その上でどう伝えるかという「対話の力」が重要です。これは将来、生徒たちが社会に出た際に最も役立つスキルの一つです。

3. 英語力と論理的思考力の相乗効果 「相手に伝える」:という目的意識を持つことで、生徒は普段無意識に使っている言葉をメタ的に捉えるようになります。英語が苦手な生徒でも、まずは日本語を交えたり、型を使ったりする「足場がけ」を行うことで、段階的に英語力と思考力を伸ばすことが可能です。

<お申し込み>https://cotobank-meetup28.peatix.com/

今回は、実際に「中1からできる」ように工夫された授業・部活動での実践例や、幅広い学力層の生徒へのサポート方法について、明日の授業からすぐに取り入れられる実践例や指導法を解説いただきます。

後半のパネルディスカッションには、獨協中学・高等学校で「ことばへの気づき」をテーマに英語ディベート部を指導されている藤田麻友美先生らも登壇。異なる校種や環境でのリアルな実践について深掘りします。

セミナーに参加して、新年度から英語ディベートを授業に取り入れてみませんか?
みなさまのご参加をお待ちしております!

<お申し込み>https://cotobank-meetup28.peatix.com/

【こんな先生におすすめ】
・英語力だけでなく、論理的思考力も伸ばしたい
・入試や面接指導に役立つ実践的な活動を探している
・英語が苦手な生徒への「足場がけ」や指導法に悩んでいる
・中学1年生などの低学年から無理なくディベートを導入したい

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【タイムスケジュール】(予定)
16:30-16:35 開会
16:35-17:35 北原先生 ご講演
17:35-17:55 パネルディスカッション
17:55-18:00 アンケート回答
18:00-18:15 QA
18:15-18:20 閉会

【日時】
2026年3月28日(土) 16:30〜18:20
(対面会場 開場16:15)
(オンライン 開場16:25)

【開催】
対面会場: LAIDOUT SHIBUYA(東京都渋谷区渋谷1-15‐12)
オンライン: Zoomウェビナー

【参加費】
対面:1,000円
オンライン:無料

【登壇者】
・北原 隆志(一般社団法人 日本高校生パーラメンタリーディベート連盟 理事長 渋谷教育学園渋谷中学高等学校 WWL・UNESCO委員会 委員長)
中等教育史上初の試みとして2001年に英語ディベート授業を、2008年にパーラメンタリーディベートの部活動を開始。2010年、日本高校生パーラメンタリーディベート連盟を創設し、全国への普及活動を開始。また、教科横断型探究授業や自己実現達成のための道徳の授業等も実践し、ESDを牽引。

著書は『アイデンティティの作り方―なりたい自分になるために』(少年写真新聞社)、『ぐるぐる―ESDって何だろう?-』(ユネスコスクールHP)他。

【パネリスト】
・藤田 麻友美(獨協中学・高等学校)
慶應義塾大学文学部人文社会学科教育学専攻卒
同大学院教育学研究科修了(修士課程)
言語をメタ的に分析する力である「ことばへの気づき」に興味関心を強い関心があり、生徒の「ことばへの気づき」を伸ばすツールとして、英語ディベートの活動に取り組んでいる。
PDA認定教育ジャッジ資格

・浜野 清澄(さいたま市立浦和高等学校)
さいたま市立浦和高等学校英語教諭。一般社団法人全国高校英語ディベート連盟(HEnDA)理事、日本高校生パーラメンタリーディベート連盟(HPDU)理事、埼玉県高校英語教育研究会(高英研)理事、ESUJ公認メンター。文部科学大臣優秀教職員表彰受賞。指導するインターアクト部は全国大会優勝7回、日本代表として国際大会に17回出場。英語指導研修会講師として多数登壇。著書に『まったく話せない高校生が半年で話せるようになり1年で議論できるようになる英語習得法』(実務教育出版)。

・伊丹 隼人(株式会社トモノカイ グローバル教育共創室 マネージャー)
他業界を経て、10年前より同社にてグローバルプログラムの開発に従事。国内大学・大学院に所属する外国人留学生と日本の中高生が、いつもの教室で、英語をツールに交流するプログラムを展開し、各校の特色を生かした国際人育成を目指す。自身もこれまで250校以上の現場で、先生方とともに企画・運営に携わってきた。滋賀県出身で2児の父。趣味は登山や読書。

【共催】
コトバンク株式会社
株式会社アルク

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