【参加無料】夏の教員向け研修-校則・ルールの見直し、行事、学校運営、「子どもたち同士の対話を深めるには?」

開催日時 10:00 17:00
定員70名
会費0円
場所 東京都港区元赤坂1丁目7-18 元赤坂イースト 
【参加無料】夏の教員向け研修-校則・ルールの見直し、行事、学校運営、「子どもたち同士の対話を深めるには?」

認定NPO法人カタリバ みんなのルールメイキングが、2025年より開催している教員向け研修「Rulemaking Teacher's CAMP」(参加費無料)ー。
児童・生徒を中心とした学校づくりに取り組む・取り組みたい教員が集い、出会いと対話を通じて、実践への土台を築くことを目的とした研修プログラムです 。

2023年の「こども基本法」施行や次期学習指導要領改訂の議論を背景に、今、学校現場では大きな転換期を迎えています。生徒指導提要に記されている校則やルールの見直しにとどまらず、学級活動、生徒会・児童会、学校運営、行事など、あらゆる場面で「児童生徒が主体となる機会をどうつくるか」「その意見をどう反映させていくか」が重要なテーマとなっています。
こうした中、子どもたちの「声」からつくる、民主的な学校運営には、単なる子どもたちからの「意見募集」だけにとどめず、異なる意見を持つ他者と向き合い、共通の土台を探り続ける「対話」という取り組みが大切です。

しかし、いざ「対話」を深めようとすると、学校現場からはこんな声も聞こえてきます。

「多数決が採用されてしまい、一部の子の意見が置き去りにされてしまう」
「対話をさせても、声の大きい子の意見ばかり…。全員が意見を言うことは難しい」
「対話は盛り上がっているように見えるが、最後はどうまとめたらいいのか分からない」
対話を通して、みんなにとって「よりよい状態」へと導く。そのカギは、学校生活の教員の日常的な関わり方にあると考えています。
今回のRulemaking Teacher’s CAMPでは、「教員の関わり方」について深めていきます。全国から集まる仲間と共に、明日への一歩を考えてみませんか?
★申し込みはこちらから:https://forms.gle/Xs7o6o7HEifRyX5X9

【開催概要】
日時: 2026年8月15日(土)
時間: 10:00~17:00
場所: WHCH TOKYO BASE(〒107-0051 東京都港区元赤坂1-7-18 元赤坂イースト)
参加人数: 全国の教員・教育関係者 最大70名(申込が上限を超えた場合は抽選)
参加費:無料
内容:実践開発ワークショップ
「対話」は一足飛びには深まりません。今回は、対話のプロセスを段階ごとに分けた「対話のステップ・マップ」を使い、「教員の伴走」を体系化します。現場に帰った日から、目の前の子どもたちの状態に合わせて応用できる具体的なヒントを得ていきます!
ゲスト:文部科学省 中央教育審議会教育課程部会 特別活動部会 委員の方とカタリバ代表によるクロストークセッションを実施します。
・京免 徹雄 さん(筑波大学 人間系 准教授)
・今村 久美(認定NPO法人カタリバ 代表理事)
「子どもの声を聴き、反映していくこと」が求められる今、教員はどのように子どもたちと向き合っていけるとよいのかー。理論と実践の両側面から、これからの「伴走」のあり方を深掘りします。
申込:下記のフォームよりお願いいたします
 ┗https://forms.gle/Xs7o6o7HEifRyX5X9
申込締切:2026年5月30日(土)18:00

【みんなのルールメイキングとは?】
認定NPO法人カタリバでは、子どもたちにとって最も身近な社会である「学校」において、校則・ルールの見直し、学級活動や委員会、行事運営などを通じて、子どもたちが主体的に学校づくりに参画する取り組み「みんなのルールメイキング」を、2019年度より推進しています。
立場や意見の違う人たちと、対話から「納得解」をつくる活動を通じ、身の回りの課題に気づき、当事者意識をもって行動する力や、社会参画への意識を高めていくことを目指しています。2026年4月時点で、600校を超える小学校・中学校・高等学校と連携し、全国の学校にルールメイキングの経験を届けています。

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