学校・家庭での性教育の課題を科学する ―その実態と連携に向けた探究―

開催日時 13:00 17:00
定員100名
会費1000円
場所 東京都千代田区一ツ橋2-4-6 一ツ橋センタービル12階
学校・家庭での性教育の課題を科学する ―その実態と連携に向けた探究―

【申込みサイト】
https://jaseseminar20260808.peatix.com/

【テーマ】
JASE性教育研修セミナー2026
学校・家庭での性教育の課題を科学する ―その実態と連携に向けた探究―

【概要】
 性教育は、しばしば突出した傾向や印象によって語られがちです。本講座では、そのような印象論ではなく、調査のエビデンスを基にして、現代日本の性教育における課題を科学的に考察していきます。根拠となるデータは、日本性教育協会が2023年に実施した第9回青少年の性行動全国調査および2021年度から登壇者グループが実施してきた中学高校の学校教員と保護者を対象とした性教育実態調査です。その分析から見えてくる、今現在の学校性教育・家庭性教育の様々な課題を提示します。新たな性教育の取組に向けた一歩となるヒントが、ここにあります。

【対象】
教育、保健、看護、医療関係者、学生、「性」「教育」「セクソロジー」に関心のある方

【プログラム】
〈序論〉性教育の課題を科学するために——青少年の性行動全国調査と関連調査の展開
 林雄亮(武蔵大学社会学部教授)

〈講演①〉日本の学校での性教育と国際セクシュアリティ教育ガイダンス
 田村晴香(岐阜大学医学部助教)

〈講演②〉学校における性教育の現状について——保護者ならびに外部講師との連携の観点から
 石川由香里(立正大学文学部教授)

〈講演③〉家庭における性教育のあり方と家族関係
 苫米地なつ帆(武蔵大学社会学部准教授)

〈講演④〉子どもの性教育をめぐる保護者の意識——何を、いつ教えるべきか、そして何に悩んでいるのか
 林雄亮(武蔵大学社会学部教授)

〈トークセッション・Q&A〉
 座長・加藤秀一(明治学院大学社会学部教授)+登壇者

【会場】
一ツ橋センタービル12階
 東京都千代田区一ツ橋2-4-6(小学館ビル裏手)
 神保町駅(地下鉄半蔵門線、都営新宿線・都営三田線)A8出口 徒歩1分

【定員】
100名(対面参加・抄録付き)
 ※後日、アーカイブ配信も実施予定です(有料・要別途申込み)。
  申込受付は準備が整い次第、Peatixにて行います。

【参加費】
1000円

【主催者】
一般財団法人日本児童教育振興財団内 日本性教育協会(JASE)

【問合せ先】
日本性教育協会 事務局
 ☎03‐5801‐6788  info_jase@faje.or.jp
 https://jase.faje.or.jp

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