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【週末にお家で受講】特別支援学級に在籍する児童生徒への指導~個別の指導計画の作成~ 田中裕一先生(神戸女子大学 教育学部教育学科) 大阪医科薬科大学LDセンター主催オンライン特別支援講演会

開催日時 17:00 22:00
会費3,000円
場所 オンライン 

大阪医科薬科大学LDセンター主催 オンライン講演会

申込・詳細はこちら
https://www.ompu.ac.jp/u-deps/ldc/lecture_info.html
https://peatix.com/event/4991928

内容
約50分×3本

対象
発達障害のある児童・生徒の指導をされている教員・指導者、保護者など

配信期間
2026年6月5日(金)午後5時 ~ 6月8日(月)午後10時

申込み締め切り
2026年3月19日(木)午後1時

▶概要 
 子どもの数は減少しているのに、特別支援学級を利用する児童生徒が増えています。特別支援学級とはどんなところなのでしょう?
 特別支援学級はほとんどの小中学校に1学級はあるくらい普及していますが、保護者の方々の中には、「ひまわり学級ならありますが特別支援学級って何ですか?」聞き返されることもあり、保護者のとらえ方も様々です。田中先生は以前文部科学省の特別支援教育調査官として合理的配慮の対応指針策定に関わり、特別支援教育のシステムと内容について熟知されています。今回は、田中先生に特別支援学級ではどのような学習をするのか、通知表や評価はどのようになっているのか、通常の学級と同じように宿題が出るけどどのように取り組めば良いのか、特別支援学級に一度は入級したらもう出られないのか、特別支援学級に入ったら高校には行けないのか、など、日ごろ保護者が思っておられる疑問を明らかにするため、特別支援学級のシステムと特別支援学級での学びの進み方について、わかりやすくお話しいただきます。
 特別支援教育では、個別の指導計画の作成が義務付けられています。通級指導教室、特別支援学級、特別支援学校での教育は、この個別の指導計画に基づいて行われるので、重要な書類です。この個別の指導計画についても、保護者、教員にわかりやすく解説していただきます。

▶講師
田中 裕一 先生(神戸女子大学 教育学部 教育学科 教授) 
兵庫県立の特別支援学校での教員、国立特別支援教育研究所特別研究員、兵庫県教育委員会事務局特別支援教育課副課長、文部科学省初等中等教育局特別支援教育課特別支援教育調査官、兵庫県立山の学校校長などを歴任されたあと、現在は神戸女子大学教育学部教育学科で教授として教員になることを目指す学生の指導をされています。特別支援教育士スーパーバイザー
著書:「通常学級の発達障害の『学び』をどう保障するか-学校・家庭・福祉のトライアングル・プロジェクト-」(小学館) 共著書:「LDの子が見つけたこんな勉強法」(合同出版)、監修:「小・中学校でできる合理的配慮のための授業アイデア集」(東洋館出版社)、「『通級による指導』における自立活動の実際(東洋館出版社)など

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