| 開催日時 | 17:30 〜 19:30 |
| 定員 | 15名 |
| 会費 | 0円 |
| 場所 | 東京都港区西麻布3-2-13 |
海を越えた教室から見えたもの ~カナダの小中学校現場報告~
これまで40年以上にわたり、主に教員の方々を欧米諸国をはじめとする海外へ派遣してきたIIP。教員を始めとする数多くの教育関係者の方々が、現地の幼稚園および小・中・高校で、日本文化を紹介しながら教育現場を視察し、現地の教員や生徒と交流する活動を行ってきました。
実際に現地の学校を訪れた方々は、そこで何を感じたのか。どんな子どもたちと出会い、どんな問いを持ち帰ったのか。それらを共有し議論する場として、私たちは『海外教育研究会』を立ち上げ、今年5月末に初の報告会を開催。デンマークで行われている「主体性」や「探究」を重視した教育をテーマに、多くの気づきや対話が生まれました。
そして迎える第2回。今回はカナダの教室から、日本の教育を見つめ直してみたいと思います。
移民国家として知られ、インクルーシブ教育も盛んなカナダでは、さまざまな文化や言語、価値観を持つ子どもたちが同じ教室で学んでいます。そのような環境の中で、
●現地の学校で何を感じたのか
●日本との違いに何を考えたのか
●帰国後、自身の教育観や子どもへの向き合い方にどのような変化があったのか
などについて、海外に行った背景を含め、実際に現地で研修を行った教員の体験をもとにお話しいただきます。
「カナダの教育が正しいかどうか」がテーマではありません。異なる文化や価値観を持つ人たちと、どう共に学び、共に生きるのか - その問いを、カナダの教室を通して考えてみたいと思います。
近年、日本の学校でも外国ルーツの子どもたちや、多様な背景を持つ子どもたちと接する機会が増えています。だからこそカナダの事例は「海外の話」で終わらず、私たち自身の教育や社会の未来を考えるヒントになるかもしれません。
当日は発表だけでなく、参加者同士で意見交換を行う時間も設ける予定です。教育関係者はもちろん、海外の教育や異文化理解、多文化共生に関心のある方のご参加も大歓迎です。
【ゲスト】現役小学校教員
【日時】2026年7月25日(土)17:30~19:30 ※17:15開場
【会場】妙善寺 かけはし堂
東京都港区西麻布3-2-13
(東京メトロ・都営地下鉄 六本木駅/麻布十番駅)
【定員】15名
【参加費】無料
【主催】インターナショナル・インターンシップ・プログラムス(IIP)
www.internship.or.jp / 03-5750-7711
【共催】My Eyes Tokyo
【こんな方におすすめ】
●海外の教育現場に関心がある方
●多文化共生や異文化理解、インクルーシブ教育について考えたい方
●日本の教育を別の視点から見つめ直したい方
●海外で日本文化を伝えることに興味がある方
●教育について立場を越えて対話してみたい方
●カナダ留学に興味がある方
ご興味ある方は下記フォームよりお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScw4fyhteK7nh83LR1mjtEYcm3TG8x09JCHX0Y-dM-C3ojg4A/viewform?usp=header
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