和歌山K-ABC研究会 2026年度 夏の教育講演会

開催日時 14:00 16:00
定員80名
会費1000円
場所 和歌山県和歌山市直川326番地の7 (和歌山市さんさんセンター紀の川内)
和歌山K-ABC研究会 2026年度 夏の教育講演会

子どもの発達を理解し、一人ひとりに合った支援を考えるために

「この子の得意なことや、つまずきの背景をもっと理解したい」
「発達の特性を、日々の支援にどう生かせばよいのだろう」
「子どもの成長につながる関わり方を学びたい」

そんな思いをもつ先生方や支援者、保護者の皆様に向けた教育講演会です。

和歌山K-ABC研究会は、**認知能力検査「KABC-II」**を通して、子ども一人ひとりの認知特性や学び方を理解し、その子に合った支援の在り方を学ぶ研究会です。

私たちは、検査結果だけを見るのではなく、
「この子はどのように考え、学んでいるのか」
「どのような支援が、その子の力を引き出すのか」
という視点を大切にしながら、教育・心理・福祉の分野で学びを深めています。

今回の講演会では、和歌山診療オフィス所長、元高野山大学教授の上野和久先生を講師にお迎えし、

「子どもの発達のために周りの大人がどうかかわっていけばいいのか」

をテーマにご講演いただきます。

上野先生は、多くの教育相談・カウンセリングに携わり、現在も子どもの発達とその支援に日々取り組まれています。著書『学校現場で生かすカウンセリング』(朱鷺書房)は、教育現場でも広く活用されています。

子どもの発達を理解する視点や、学校・家庭・地域で実践できる関わり方について、豊富な経験をもとにお話しいただきます。

KABC-IIに興味のある方はもちろん、子どもの発達や支援について学びたい教員、保育・福祉関係者、保護者、学生など、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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