■ セミナーのポイント
・高校での探究と大学での研究の「つなぎ方」
・高校の探究経験を、専門の学びへ橋渡しする設計のヒント
・大学1年生を「研究への入り口」として捉える考え方
■こんな課題をお持ちの方におすすめです
・探究をしっかり取り組んできた学生と、そうでない学生の差が大きい
・「調べる」はできても、「問いを深める」ができない
・高校で育てた探究の力を、大学の学びにうまくつなげられない
・初年次教育を「研究への入り口」として設計したい
▼ お申し込みはこちら(約1分で完了)
https://business.form-mailer.jp/fms/46aaa0d1358504
探究学習とは、生徒自身が問いを立て、情報を集め、整理・分析し、主体的に答えを導き出す学びです。
この経験を積んだ学生が、いま大学へ進学してきています。
一方で、高校で芽生えた「問い」を、大学の専門的な学びや研究へどうつなぐかは、初年次教育の新たな課題となっています。
本セミナーでは、高校の「探究」を大学の「研究」へ、どう橋渡しできるのかを、高大接続の視点から考えます。大学1年生を「研究への入り口」として捉える、そのヒントをお持ち帰りいただければ幸いです。
■開催概要
タイトル:探究の経験を、大学の学び・研究へつなぐ ― 大学1年生を「研究への入り口」にする初年次教育の設計 ―
日時:2026年7月30日(木)19:00~20:00
形式:オンライン配信(参加無料・予約制)
登壇者:成田 秀夫 氏(日本文理大学 客員教授、初年次教育学会理事)
主催:共同印刷株式会社 YorisoWeL
対象:大学教職員(初年次教育・教養教育・高大接続ご担当者ほか)/連携先の高校 探究ご担当者 ※企業の方のお申し込みはお断りする場合があります。
■ 登壇者プロフィール
成田秀夫 氏
初年次教育学会理事、日本文理大学客員教授
中央大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得退学。修士(哲学)。河合塾現代文科講師、開発研究職を経て、東京大学 大学教育総合センター共同研究員、大正大学 学長補佐・総合学習支援機構DAC副機構長、山梨学院大学 学習教育開発センター長、桐蔭横浜大学 学長補佐を歴任し、現職。
主な著作に「アクティブラーニングをどう始めるか」(東信堂)、「大学生の日本語リテラシーをいかに高めるか (大学の授業をデザインする)」(ひつじ書房)、「今選ぶなら、地方小規模私立大学! 偏差値による進路選択からの脱却」(レゾンクリエイト)、「18歳からの学びを拓く」(大学図書出版)など。
▼ お申し込みはこちら(約1分で完了)
https://business.form-mailer.jp/fms/46aaa0d1358504
みなさまのご参加をお待ちしております。
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発行元:共同印刷株式会社
〒112-8501 東京都文京区小石川4-14-12
メール:yorisowel_info[at]kyodoprinting.co.jp
※([at]を@に置き換えてください)
サービスサイト:https://yorisowel.com/education/
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