「なぜ、進学校の高IQの子どもが学校に行けなくなるのか?」 ― 行き渋り・不登校の背景を理解する90分 ―

開催日時 20:00 21:30
定員20名
会費3000円
場所 オンライン 
「なぜ、進学校の高IQの子どもが学校に行けなくなるのか?」   ― 行き渋り・不登校の背景を理解する90分 ―

【教員・教育関係者向けオンライン研修】

「なぜ、進学校の高IQの子どもが学校に行けなくなるのか?」

― 行き渋り・不登校の背景を理解する90分 ―

「進学校に入学できるだけの力があったのに、突然学校に行けなくなった」

「学力は高いのに、集団生活や学校環境に適応できない」

「周囲からは『頭が良い子』『問題のない子』と思われていた」

近年、進学校や学力上位層の子どもたちの中にも、行き渋りや不登校、心身の不調を抱えるケースが増えています。

しかし、

「能力が高いから大丈夫」

「本人の努力不足では?」

「思春期だから仕方ない」

と捉えられ、背景にある困り感や特性が十分に理解されないまま、支援のタイミングを逃してしまうことも少なくありません。

本研修では、

進学校に通う高IQの子どもたちが、なぜ学校に適応できなくなるのか。

なぜ中学までは問題なく過ごせていた子が、高校で突然行き渋りや不登校になるのか。

その背景を「見立て」の視点から考えていきます。

ギフテッド児や2E(高い能力と発達特性を併せ持つ子ども)の理解も含めながら、

「できる子なのに苦しんでいる」

子どもたちへの理解と支援について学ぶ90分です。

【このような方におすすめ】

・中学校・高等学校の教員

・中高一貫校の教員

・進学校に勤務する教員

・養護教諭

・特別支援教育コーディネーター

・スクールカウンセラー

・教育相談担当者

・教育に関わる支援者

【研修内容】

① 進学校の高IQの子どもたちに起こりやすい不適応とは

② 「できる子なのに苦しい」背景にあるもの

③ 行き渋り・不登校をどう理解するか

④ なぜ高校段階で不適応が表面化するのか

⑤ ギフテッド児・2Eの子どもへの理解

⑥ 学校でできる初期対応と保護者連携

⑦ 質疑応答

【日時】

2026年7月26日(日)

20:00~21:30

【開催方法】

Zoomによるオンライン開催

【参加費】

3,000円

【定員】

20名

【講師】

やまもと まゆみ

NPO法人Future Education Support 代表理事

ギフテッドサポートセンター代表

子どもの発達支援を行い30年 MARBLE WORLD

専門学校非常勤講師

【主催】

MARBLE WORLD やまもと

「ギフテッドー能力があるのに、うまくいかない。」

そんな子どもたちを理解する視点を、一緒に学びませんか。

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