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STEAM Days in Tokyo - 新しい学びを考える日 - 2026

開催日時 09:20 15:30
定員500名
会費0円
場所 東京都新宿区西新宿1-24-2 工学院大学新宿キャンパス

「STEAM Days in Tokyo 2026 - 新しい学びを考える日 -」

 日本理化学協会および全国高等学校パソコン部連盟と共催でSTEAM 教育を中心に皆さまと一緒に新しい学びについて考える機会を設けました。無料でいくつかの体験ができますので、ぜひ、ご参加いただくとともに、興味・関心ある児童・生徒へのお声掛けをお願いいたします。

1 目 的 探究活動が活発になる中、理数分野の効果的な学習や工学等の応用分野への興味・関心を高める学習とはどのようなものか、教育関係者と学会と企業と保護者と学習の主体である生徒が集い体験を通じ、これからの学びを考えることを目的とする。
2 日 時 令和8年8月8日(土)9時50分から15時30分まで(受付開始:9時20分)
3 場 所 工学院大学新宿キャンパス(新宿区西新宿1-24-2 JR新宿駅西口より徒歩5分)
4 対 象 全国の小中高の児童・生徒と教員と保護者、教育に関心のある企業や団体関係者
5 内 容
9時20分~ 受付
9時50分~ 式典:3階アーバンテックホール(対象:全員)
         ・東京都STEAM教育研究会会長挨拶
         ・東京都教育委員会挨拶
10時20分~ 講演:3階アーバンテックホール(対象対:全員)       ・田中義靖(日本理化学協会事務局長)
「理化教育とSTEAM教育の関係から見る新たな学びについて」
10時50分~ 休憩:午後の準備と昼食
12時30分~ 体験:展示(1階アトリウム)・WS(各教室)
    ・展示【詳細は(情報1)参照】(対象:全員)
     ①CQ出版 
     ②~⑧CQ出版関係
     ⑨ナリカ
     ⑩全国高等学校パソコン部連盟
     ⑪~⑬学習環境研究会(考える実験室の体験・壁面博物館)
    ・WS【詳細は(情報2)参照】
      ❶(一社)電気学会 会連携委員会(対象:教員)
      ❷ガステック社(対象:全員)
6 申 込 必要事項(氏名 立場 所属 参加希望のWSなど)を記入し、メールに添付し、下記の問合せ先に送ってください。
例 氏名:田中 義靖
  立場:学生
  所属:東京都立理科高等学校
  参加希望:式典・展示・WS❶(1)
                        問合せ先
                    東京都STEAM教育研究会
                 事務局長  田中 義靖
                E-mail: aaatnk@nifty.com

(情報1)展示の団体名と内容
 ①CQ出版Interface編集部:カメラ画像を使って流れて来るお寿司の種類(ネタ)を判定
 ②Interface筆者 高野さん:LEDマトリクスを画面として使う簡単なビデオゲーム
 ③Interface筆者 篠原さん:低価格マイコンESP32を使ったIoT機器
 ④Interface筆者 豊田さん:PCとカメラを使ったインタラクティブな作品
 ⑤Interface筆者 前原さん:農業IoTを想定した植物計測
 ⑥Interface筆者 石岡さん:マイコンを使ってマトリクスLEDで四字熟語を表示
 ⑦Interface筆者 井田さん:コンパニオンロボット スタックチャン独自拡張高機能版
 ⑧Interface筆者 鈴木さん:無限スイカ割り
 ⑨株式会社ナリカ 「STEAM・探究に便利かセンサなどの紹介」
 ⑩全国高等学校パソコン部連盟
 ⑪学習環境研究会(活動紹介)
 ⑫考える実験室(実践報告と簡易体験:
 ⑬壁面博物館(啓発ポスターコンテストプレイベント・サンプル紹介など)
 ⑭日本理化学協会(紀要販売など)

(情報2)
 ❶(一社)電気学会社会連携委員会(対象:教員)
 (1)12:30~13:20
  題目:生徒たちの自発的な学びを促す教育モデルの構築をめざして
  形式:講演(50%)・討論(50%)
  講演:大来雄二(電気学会 社会連携委員会 副委員長)
  要点:「総合的な学習の時間」の活用方法に関する提案です。参考書籍・電気実験・ウェブ情報を組み合わせて用いる方法を提案します。具体的には電気の交流技術進歩に大きな功績を残したニコラ・テスラを例に取り上げ、生身の人間がどのように生きたか、彼の業績の工学技術的意味は何か、彼の技術は社会をどのように変えたかを考究するための素材を提供します。
  参考:池田佳和著「ニコラ・テスラその生きざまは私たちに問いかける」電気学会社会連携委員会(2026年)※本書の読了は、ご出席の際して必要条件ではありませんが、事前にお読みいただけると本講演の理解とより深い討論に役立ちます。
 (2)13:30〜14:20
  題目:地理的アクセスを踏まえた「多様な学び」を確保する教育モデルの構築をめざして
  形式:模擬授業(50%)・体験デモ(50%)
  講演:中村 格(電気学会社会連携委員会 初等中等教育支援WG 主査)
     山内 経則(電気学会 社会連携委員会 電気理科体験教室WG 主査)
  要点:電気工学・技術分野において、地理的条件に左右されない学習機会を確保するための教育改革モデルに関する提案です。本学会が策定したモデルシラバスに基づき、具体的な教材デモンストレーションと模擬授業を組み合わせた実践的な手法を提案します。
     具体的には日本の近代化を支えた「集成館事業」を題材として取り上げ、地域資源をいかにして教育現場へ導入し、多様な学びへと展開するか、その具体的な導入プロセスを体感いただくことで、学会ならではの質の高い学びの場を提供します。
  参考:中村格著「明治日本の産業革命の礎となる集成館事業」電気学会電気技術史研究会 (2017年)※本資料は、会場にて配付いたします。模擬授業の展開や地域性を活かした教材化を検討いただく上での一助となります。
 ❷ガステック社(対象:全員)12:30~13:20
  高校化学における気体検知管の活用
  気体検知管を使ったアルコールの酸化反応や気体定数を計算する。

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