2026年度 青山学院英語教育研究センター主催講演会(第2回)

開催日時 14:00 15:30
場所 オンライン 

日時:2026年10月10日(土)14:00~15:30

演題:「日本の英語教育におけるタスクを活用した授業実践と改善」

講演者:藤田卓郎(関西大学)

場所:Zoomによるオンライン開催

参加費:無料(要申込)

申込締切:2026年9月25日(金)

申込み・詳細情報:https://www.aoyamagakuin.jp/event/2026/1010_01

講演概要:
本発表では、タスク・ベースの言語指導(Task-Based Language Teaching: TBLT)の基本的な考え方と、日本の英語教育におけるタスクの活用事例、指導のポイントについてお話しします。
前半は、タスクとは何か、タスクを授業でどのように活用できるのか、効果的に指導するポイントは何かについて紹介します。後半は、日本の指導文脈でタスクがどのように活用されてきたか、どのような指導効果が見られたのかについて、私自身が行ってきた実践事例も含めて紹介します。また、タスクを活用した授業をどのような観点から見取り、改善していくことができるのかについても共有します。
本発表を通じて、効果的なタスクの活用方法や実践のアイデアについて皆様と議論できれば幸いです。

講演者略歴:
藤田 卓郎(ふじた・たくろう)
関西大学外国語学部准教授
関西大学大学院外国語教育学研究科博士課程後期課程修了。博士(外国語教育学)。福井県にて公立中学校、特別支援学校、高等学校に常勤講師・教諭として勤務。その後、福井工業高等専門学校一般科目教室助教・講師・准教授を経て現職。研究領域はTBLT、実践研究(practitioner research)、教師の成長(teacher development)。主な著書に『はじめての英語教育研究−押さえておきたいコツとポイント』(共著, 研究社)や『英語教師のための「実践研究」ガイドブック』(共著, 大修館書店)がある。

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