| 開催日時 | 13:30 〜 15:30 |
| 定員 | 15名 |
| 会費 | 2200円 |
| 場所 | 東京都 東京学芸大学小金井キャンパス |
現行の「言語文化」「古典探究」の指導要領では、古文・漢文の授業時間の割合を一方に偏ることがないよう求めています。そこで、本講座では漢文と古文を横断した授業の試みとして、漢文の句法の知識で古文を読むことによって、錯簡(書写する過程で文が前後した部分)の可能性に気がつけることをともに考えてみようと思います。
【講師】
佐々木研太(東京学芸大学 個人研究員)
【対象】
現職教員(高校国語)を主対象としています。ただし、中学校の国語、高校書道の教員、漢文を扱う世界史(東洋史)、倫理(中国哲学)、外国語(中国語)や本講座の趣旨を理解いただける方には高校以外の学校種、国語以外の教科の方も歓迎いたします。
【会場】
東京学芸大学小金井キャンパス
※申込後、画面下部カリキュラムのキャンパスマップをご参照ください。
【募集人数】
15名(開催最小人数3名)
【申込期間】
〜 2026年8月23日(日)23:59
【受講生への連絡事項】
・講師は大学・学校現場等で漢文教育の経験を豊富にもつ佐々木研太先生(東京学芸大学個人研究員)が担当します。
・本年度は完全対面形式で開催します。
■紐づく資質・能力と獲得ポイント
(カテゴリA)A-1.教科教育を支える学問的専門性:1ポイント
(カテゴリA)A-3.子どもや学校をめぐる課題の理解:1ポイント
(カテゴリB)B-4.人材育成への貢献:1ポイント
(カテゴリC)C-1.指導計画・授業づくり:1ポイント
(カテゴリC)C-2.学習指導・授業実践:1ポイント
(カテゴリC)C-4.指導力向上の取組:1ポイント
【学んでほしいこと】
・古典探究における読解力や論理的に考える力の捉え方
・句法や文法・訓読の特色をふまえた古文・漢文の読み方・教え方
・古典の魅力、現代における古典教育の意義
【申込サイト】
https://idigedu-purchase.etudes.jp/gakugeidaientry/act/v1/course_detail/DC09D6FD-D793-4687-A2C1-C0132F6DEAE7
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