| 開催日時 | 13:30 〜 15:30 |
| 定員 | 15名 |
| 会費 | 2200円 |
| 場所 | 東京都 東京学芸大学小金井キャンパス |
現行の「言語文化」「古典探究」の指導要領では、古文・漢文の授業時間の割合を一方に偏ることがないよう求めています。そこで、本講座では漢文と古文を横断した授業の試みとして、漢文の句法の知識で古文を読むことによって、錯簡(書写する過程で文が前後した部分)の可能性に気がつけることをともに考えてみようと思います。
【講師】
佐々木研太(東京学芸大学 個人研究員)
【対象】
現職教員(高校国語)を主対象としています。ただし、中学校の国語、高校書道の教員、漢文を扱う世界史(東洋史)、倫理(中国哲学)、外国語(中国語)や本講座の趣旨を理解いただける方には高校以外の学校種、国語以外の教科の方も歓迎いたします。
【会場】
東京学芸大学小金井キャンパス
※申込後、画面下部カリキュラムのキャンパスマップをご参照ください。
【募集人数】
15名(開催最小人数3名)
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