| 開催日時 | 13:00 〜 17:30 |
| 会費 | 500円 |
| 場所 | 福岡県福岡市博多区中洲5丁目3-8 3階 AQUA博多・会議室A |
※本ページは告知専用ページです※
お申込をされる先生方は、まず下記のGoogleフォームより必要事項を記入の上、お申込み下さいませ。
▼お申込みはこちら
https://forms.gle/VSDYTNUeW35X4gdRA
▼チラシPDFはこちら
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MATH LABO FUKUOKA――思考のバトンを繋ぎ、子どもたちが「自走する」授業へ
「小学校で学んだことは、中学校・高等学校でどのようにつながり、深まっていくのか」「目の前の児童・生徒のつまずきを、ほかの校種の先生ならどのように捉えるのか」
MATH LABO FUKUOKAは、小学校・中学校・高等学校・大学の先生方が、校種の垣根を越えて算数・数学の授業について語り合う、参加型のワークショップです。
単に「どのように教えるか」を議論するのではなく、算数・数学ならではの「見方・考え方」が、児童・生徒の成長に合わせてどのようにつながり、深まっていくのかを考えます。
前半では、各校種で活躍する先生方が、児童・生徒が学びに夢中になる瞬間や、授業でよく見られるつまずき、自律的な学びを促すための工夫を紹介します。
後半では、他校種の学習課題を自校種の視点から捉え直す個人ワークや、小・中・高の先生による混成グループでの対話を行います。
自分の校種では当たり前になっている考え方を問い直し、ほかの校種の実践を明日の授業に生かせる形へと翻訳していきます。
【このような先生におすすめです】
・児童・生徒が自ら学び始める算数・数学の授業を考えたい
・つまずきの原因を、前後の学習とのつながりから捉え直したい
・小・中・高を通した算数・数学の系統性を理解したい
・ほかの校種の先生の授業観や指導の工夫を知りたい
・自校種で培った実践を、ほかの校種にも伝わる形に整理したい
・明日の授業で使える具体的なアイデアを持ち帰りたい
【当日のプログラム】
詳細は上記URLよりチラシをご確認くださいませ。
【登壇講師】
田中智大 先生・福教大附属福岡小学校
成冨伸一 先生・福岡市立原中央中学校
生田英二 先生・佐賀県立佐賀西高等学校
岩田耕司 先生・福岡教育大学・教授
【お持ち帰りいただける成果】
参加者の皆さまから寄せられた考えや実践をまとめた「算数・数学の学びを繋ぐアイデア集」を共有します。
当日のワークで生まれた知見をスプレッドシートに集約し、明日からの授業づくりに活用できる形でお持ち帰りいただきます。
【開催概要】
日時:2026年9月27日(日)13:00~17:30
会場:AQUA博多・会議室A
所在地:福岡市博多区中洲5丁目3-8 3階
定員:最大80名(先着順)
参加費:500円
対象:小学校教員、中学校数学教員、高等学校数学教員、大学教育関係者
主催:株式会社新興出版社啓林館
【チケットについて】
参加費のお支払い、チケットおよび領収書の発行はPeatixで行います。
参加人数には限りがあります。定員に達した場合は受付を終了いたしますので、あらかじめご了承ください。
校種を越えた対話が、明日の授業を変える。
算数・数学の学びをつなぎ、児童・生徒が楽しみながら自ら学び始める授業を、一緒に考えましょう。
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