| 開催日時 | 19:30 〜 21:00 |
| 定員 | 200名 |
| 会費 | 3000円 |
| 場所 | オンライン |
知的障害のある子どもの教育を、IQの程度だけで分けて考えるのは少し乱暴なように思います。DSM-5-TRでは、知的障害は神経発達症群の一つに位置付けられています。このような捉え方を教育にも引き寄せて考えると、「知能が低い」とひとまとめに捉えるのではなく、その子がどのように情報を受け取り、処理し、理解や行動につなげているのかを丁寧に見立てることが重要ではないでしょうか。ここでは、認知情報処理の観点から知能の発達を捉え直し、一人ひとりに合った教育や、スマホ・タブレットの機能を活用した支援について考えます。
なお、本日程での視聴が難しい方のために、また、もう一度内容を確認したい方のために、再配信をご用意しております。2回セットをお申込み頂く方は、再配信もどうぞご利用ください!
[日 時]全2回・オンライン ライブ配信・再配信あり
2026年10月23日(金)19:30-21:00[第1回]
10月30日(金)19:30-21:00[第2回]
[受講料]1回2,000円、2回セット3,000円
(※2回セット をお申し込みの方のみ再配信の視聴が可能です)
[講 師]中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)
青木 高光(学校法人西軽井沢学園 さやか星小学校 校長/ドロップレット・プロジェクト 理事)
赤松 裕美(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教)
▼参加申し込み・詳細はこちらから▼
https://atac-lab.com/seminar202610/
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