| 開催日時 | 17:00 〜 17:50 |
| 会費 | 0円 |
| 場所 | オンライン |
ETS Japan は2025年5月、未来を担う若者たちを日々サポートされる中学校・高等学校の先生方に役立つ情報を定期的にお届けするため、ウェビナーシリーズ『Shape the Future of Education (SFE)』をスタートしました。
グローバルスタンダードに対応した英語力の育成、最新テクノロジーと英語教育の融合、大学入試や海外進学、さらには海外留学の最新トレンドなど、さまざまな角度から英語学習や英語試験に関する情報をお伝えしてまいります。
11月のSFEは、名古屋外国語大学 教授・京都大学 名誉教授の田地野彰(たじのあきら)先生を講師に迎え、「これからの英語指導を考える〜「意味順」で育てる英語の発信力〜」についてご講演いただきます。
※本ウェビナーは、登録者限定で録画アーカイブを配信いたします。ご登録いただくことで後日録画をご覧いただくことが可能です。(視聴期限:2027年1月31日)。
開催日時:2026年11月6日(金)5PM~5:50PM
Shape the Future of Educationウェビナーシリーズ
「これからの英語指導を考える〜「意味順」で育てる英語の発信力〜」
講師:田地野彰氏(名古屋外国語大学 教授・京都大学 名誉教授)
会場:オンライン(Zoom)
対象:中学・高等・高専の教職員の方(教育関係の方であればどなたでもご参加いただけます)
使用言語:日本語
参加費:無料
詳細・お申込
https://lp.toefl-ibt.jp/sfe1106tajino
概要
英語の四技能のうち、「話すこと」「書くこと」に苦手意識をもつ学習者は少なくありません。その背景には、伝えたい内容を英文に組み立てる難しさがあります。本講演では、意味の観点から文の構造を捉え直した「意味順」を紹介し、「目的語」や「補語」といった難解な文法用語を意識することなく、伝えたい内容を感覚的に英語で表現するための指導法を具体的に示します。さらに、「意味順」を軸として学習・指導用に整理した「英文法の全体図」、文構造の「見える化」、生成AIの補助的な活用にも触れながら、生徒の発信力を育てる、これからの英語指導について考えます。
田地野彰(たじのあきら)氏プロフィール
名古屋外国語大学外国語学部教授・学部長。京都大学名誉教授。京都大学国際学術言語教育センター長、大学英語教育学会(JACET)顧問、国際誌ELT Journal(Oxford University Press)編集委員などを歴任。著書・論文は多数。学習マンガ『ドラえもん ひみつ道具で学ぶ英語のルール』(小学館)の監修や『NHK基礎英語1 ラジオテキスト』(NHK出版)での連載のほか、『TOEFL ITP®テスト 公式テスト問題&学習ガイド』(研究社)、『明日の授業に活かす「意味順」英語指導―理論的背景と授業実践』(ひつじ書房)なども手がける。児童・生徒から英語教員までを対象に、幅広く英語教育に携わっている。
【本件に関するお問合せ先】
ETS Japan
event@etsjapan.jp
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