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シンポジウム「学校教育にもとめられるオープンデータを活用できる人材育成」

開催日時 13:00
定員200名
会費0円
場所 東京都港区六本木7丁目22−34 
主催日本学術会議

  行政機関や企業・民間団体が公開する、二次利用・商用利用可能なデータを「オープンデータ」と言います。「ビッグデータ」と混同されがちですが、データの大きさには関係なく、機械判読が可能な(アプリなどに加工できる)データを指します。
  先進8ヵ国の首脳会議(G8)は、2013年「オープンデータ憲章」の制定について合意しました。政府機関の持つあらゆる情報をインターネット等を通じて公開し、二次利用を促す「オープンデータ/オープンガバメント」政策が進展しており、我が国でも全省庁が連携して実施されつつあります。
 このような実情を踏まえ、日本学術会議では、オープンデータを利活用できる人材育成のための提言を準備中です(2014年秋公表)。本シンポジウムでは、産・官・学の各現場において情報発信・情報活用に関わる第一人者を招き、学校現場におけるオープンデータの活用のありかたについて考えます。

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