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京都学園大学健康医療学部開設記念シンポジウム「社会に期待される看護師像」

開催日時
場所 京都府 京都右京区役所 サンサ右京(5階大会議室)

■イベント概要
健康医療学部、看護学科、言語聴覚学科、健康スポーツ学科の開設記念シンポジウムを開催します。

日 時:12月23日(火・祝)14:00 ~ 16:00  (13:30 開場)

会 場:京都右京区役所 サンサ右京(5階大会議室)

入 場:無料
申 込:要申込 (空席がある場合のみ当日申込可)

お問い合わせ・電話でのお申込み:
京都学園大学 研究・連携支援センター
Tel:0771-29-3593
Email:liaison@kyotogakuen.ac.jp

サイトからのお申込み:
https://new.kyotogakuen.ac.jp/form/1223

【基調講演】
講 師:中村 惠子 氏 (札幌市立大学 副学長)

概 要:

社会の変化を敏感にとらえた大学教育について、ここ数年文科省から発信が多くなっています。一方、昔から教育の成果は10年単位でみた教育目標やカリキュラム構築が必要と言われてきました。このような時代に、看護学の大学教育にはどのようなことが期待されているのでしょうか。今回の講演では以下の事柄を中心に述べたいと思います。

1.変化する社会(医療社会)にあって

2.看護基礎教育と臨床の接点を強化する方法論(案)

3.教育のゴールはどこか

医療を受ける方々が求める看護職像も変化する中で、看護基礎教育の実践力が問題視されて久しいですが、看護は実践あっての技術であることを考えると、卒業時に高い実践力が求められることは言うまでもありません。一方では臨床の判断と基礎教育の判断に乖離があり、シームレスな看護師育成を阻んでいるとも言われています。本学での取組みを紹介しながら、社会に求められる看護師像について考える機会にしたいと思います。

【パネルディスカッション】

パネラー:中村 惠子 氏 (札幌市立大学 副学長)

西田 直子 氏 (本学 健康医療学部看護学科教授(就任予定))

山田 豊子 氏 (本学 健康医療学部看護学科(設置準備室)教授)

※ シンポジウム終了後、ご希望者を対象に健康医療学部説明会を開催します。

■備考

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