開催日時 | |
定員 | 250名 |
会費 | 2000円 |
場所 | 大阪府大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪ナレッジキャピタル タワーC8階 カンファレンスルーム |
主催 | 一般社団法人子ども・青少年育成支援協会 |
発達障害に関する不安や悩みを抱える子どもたちや保護者への継続的・横断的支援に対する、地域社会や家族の理解の必要性がますます高まっています。支援現場においては、幼児期の療育や親子相談、児童期から青年期の学校教育及びキャリア教育、社会性向上のためのソーシャルスキルトレーニングなど、さまざまな支援が展開されるようになってきました。
しかし、児童期から青年期で課題となる進学や就労に関する具体的支援についての専門家や支援者の数がまだまだ不足しており、実際は支援が非常に薄いのが現状です。知的な遅れの有無にかかわらず、発達障害のある子ども達が社会に出て、活き活きと過ごしていくためにはどのような支援が必要なのか。
本シンポジウムは、発達障害の子どもたちへの支援のあり方などを考える機会としたいと思います。
【講演】
<テーマ>
「幼少期〜青年期を通しての成長と自立」
<講演者>
西宮すなご医療福祉センター院長 田中勝治氏
【パネルディスカッション】
<テーマ>
「成長と自立のための合理的配慮について」
<パネリスト(予定)>
・西宮すなご医療福祉センター 院長 田中 勝治 氏
・関西学院大学文学部総合心理科学科心理科学専修 教授 米山 直樹 氏
・株式会社ぐるなびサポートアソシエ 代表取締役 田中 潤 氏
・社会福祉法人大阪市障害福祉・スポーツ協会サテライトオフィス平野 所長 酒井 京子 氏
<モデレーター>
・一般社団法人子ども・青少年育成支援協会 理事 村中 直人
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