「学習ビッグデータ分析(LA:Learning Analytics)最前線」- グローバルな最新情報と学習理論からの考察 -終了

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「学習ビッグデータ分析(LA:Learning Analytics)最前線」- グローバルな最新情報と学習理論からの考察 -

「学習ビッグデータ分析(LA:Learning Analytics)最前線」- グローバルな最新情報と学習理論からの考察 -の概要

開催日時 15:00 〜 17:00
定員80名
会費無料円
場所 東京都千代田区神田小川町3-26-2 常和神田小川町ビル2F 明治大学内

◆本セミナーについて

お申込は⇒http://www.asuka-academy.com/seminar/20150729.html 

ICTを活用してビッグデータとしての学習履歴を分析・解析・活用していくための「学習ビッグデータ分析(LA:Learning Analytics)」が大きな話題となっています。取得データの国際標準化は急ピッチで進んでおり、標準化団体でのワーキング・グループや研究学会の新規設立なども実施され、電子教科書やLMSとの連動も論議され、非常に速いスピードで状況が変化しています。

Asuka Academyでは学習ビッグデータ分析について日本を代表する活動をなされている放送大学教授山田恒夫先生、上智大学教授田村恭久先生のお二人を講師にお迎えし、学習データの国際標準化、ビッグデータによる学習解析、研究学会の状況、学習理論からみた活用の意義など、最新の情報や利活用についての報告と考察を行います。

どなたでも無料でご参加いただけるセミナーです。ぜひお越しください!

◆対象
以下の方々に、とくにおすすめいたします。
学習ビッグデータ分析(LA)に興味があり、最新情報を知りたい
標準化の動向、電子教科書、EDUPUB、Caliperなどに興味がある
教育現場や企業などで教育に携わっている。とくにICT教育ご担当の方
学習分析をどう活用していくかに興味がある

◆概要
(1)「Learning Analytics(LA)の概況と最新動向の紹介」
  (講師:上智大学教授、Asuka Academy 理事 田村恭久先生)

LAとはなにか。なぜ今LAなのか。LAの概況と最新の動向を、標準化団体や学会の動きも含めて総合的に紹介する。
LAとはなにか
ISO/IEC JTC1/SC36 で発足したLAワーキンググループの活動紹介
「学習分析学会」について
e-Learning Award ForumにおけるLA Hackathonの予告
質疑応答

(2)「ビッグデータによる学習解析研究の意義 - 学習理論・教材開発論の観点から」
  (講師:放送大学教授 山田恒夫先生)

学習理論・教材開発論の観点から、現在の「ビッグデータによる学習解析」を解説し、その意義を考察する。
教育のPersonalization、Optimizationに必要な要件
国際標準化の意義
EDUPUBで可能になる学習解析への期待
質疑応答

(3)ディスカッション「学習ビッグデータ分析のもつ可能性と、利活用に向けての課題」
  (山田恒夫先生、田村恭久先生)

◆講師プロフィール
http://www.asuka-academy.com/seminar/20150729.html#profile

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