「日本臨床発達心理士会群馬支部主催・一般公開シンポジウム」終了

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「日本臨床発達心理士会群馬支部主催・一般公開シンポジウム」の概要

開催日時 13:30 〜 16:30
定員200名
会費0円
場所 群馬県高崎市中大類町58-2 高崎健康福祉大学8号館206大教室

 日本臨床発達心理士会群馬支部では、昨年度に「自閉症スペクトラム障碍(ASD)」の子どもたちへの早期介入・早期支援に関する一般公開研修会やワークショップを開催しました。11月には九州から「糸島プロジェクト」の方々、1月にはオーストラリアからラトローブ大学自閉症研究センターの研究者をお招きしての開催でした。その中で、社会的なやりとりの基礎となる「共同注意」の重要性が指摘されていました。
 それを踏まえて、今年度は、『共同注意と発達支援』と題して、専門家の先生方を北海道と東京からお招きして開催することとなりました。子どもの発達にかかわる現場におられる方、ご関心のある方のご参加を心よりお待ちしております。
※事前のお申込みは必要ありません。当日、会場にお越しください。駐車場をご用意しています。
【話題提供】
陳 省仁 先生(光塩学園女子短期大学特任教授・北海道大学名誉教授)
 乳児の気質・母子相互作用・愛着形成に関する縦断的研究に取り組み、発達のプロセスを解明する作業に挑まれてきました。研究プロジェクトの代表者であった三宅和夫氏とともに、乳幼児研究を牽引する役割を果たされました。
近年、子育て文化を中心に教育人類学の視点から若者の養育性形成の問題を取り上げています。
遠藤 利彦 先生(東京大学大学院教授)
 子どもと養育者との間に形成されるアタッチメントがいかなる要因によって規定され、それはまたその後の子どもの(特に社会情緒的側面の)発達の道筋にどのように影響する
のかについて、ご研究されています。
現在、NHK Eテレ「すくすく子育て」にご出演中。

【司会】
宮内 洋 氏(高崎健康福祉大学准教授・臨床発達心理士会群馬支部長)

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