広島大学高等教育研究開発センター第43回研究員集会「大学の統合・連携とガバナンス:地域分散、適正規模、機能分化 の在り方を巡って」終了

広島大学高等教育研究開発センター第43回研究員集会「大学の統合・連携とガバナンス:地域分散、適正規模、機能分化 の在り方を巡って」の概要

開催日時
場所 広島県 広島大学東広島キャンパス学士会館レセプションホール

■イベント概要
今日の高等教育の関心の多くは、FDやPBL、学習時間などミクロな教育改革へと収斂しているが、マクロな視点からの見直しも検討すべきではないのか。そのひとつとして、今回の研究員集会では、大学の「適正な」規模や組織形態のあり方を論じる必要性を投げかけてみたい。

【プログラム】
13:00~13:20 開会

セッション1 ― 基調講演 ―
13:20~14:10 基調講演1「目指すべき機能の分化・強化と大学の適正な規模・範囲・形態を考える」羽田貴史(東北大学)
14:10~15:00 基調講演2「大学の多様な形態:連携統合に関する国内外の取り組みから」小林信一(国立国会図書館)

セッション2 ― 論点提起 :大学の多様な形態から「適正」を論じる:連携統合を事例として ─
15:15~15:50 論点提起1組織の多様な在り方に関する論点提起:組織間関係・連携論からのアプローチ」山倉健嗣(横浜国立大学)
15:50~16:25 論点提起2「連携・連合を通じた大学の新たな形態を考える:国立大学の実際」白川優治(千葉大学)/立石慎治(国立教育政策研究所)
16:25~17:00 論点提起3「私立大学の連携統合」両角亜希子(東京大学)
セッション3 ̶ コメントとディスカッション ̶
17:10~17:30 コメント 石橋晶(文部科学省高等教育局)
17:30~18:30 ディスカッション

18:30 閉会
18:45~20:45 懇親会

■備考
研究員集会に引き続いて11/5に国際ワークショップの開催を予定しております。以下のプログラムを参照下さい。
http://rihejoho.hiroshima-u.ac.jp/11.3.5.pdf
研究員集会・国際ワークショップ参加を希望される方は、下記申込書使用もしくは①氏名(ふりがな)、②所属・職名、③研究員集会(11月3日)出欠、国際WS(11月5日)出欠④懇親会(情報交換会:会費4,000円)出欠の有無(11月3日・5日)をご記入の上、高等教育研究開発センター事務室宛にお申込みください。
k-kokyo@office.hiroshima-u.ac.jp

SENSEI NOTE

その他広島県の大学のセミナー・研究会・勉強会

大学のセミナー・研究会・勉強会を別の地域から探す

広島県のセミナー・研究会・勉強会を人気のワードから探す