開催日時 | |
場所 | 京都府 佛教大学紫野キャンパス6号館1階 |
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■イベント概要
佛教大学総合研究所共同研究「「脱貧困」戦略の構築-共生社会のグランドデザイン」プロジェクトでは、わが国および東アジア諸国の貧困の実相と社会的背景を明らかにするため、3か年の調査研究を行っています。
さらに、貧困を克服した社会像を「共生社会」と位置づけ、その実現へ向けての政策課題の提示と東アジアの比較研究も行っています。
今回のシンポジウムでは、2年余の調査研究をふまえた総括的な講演に加えて、日本・中国・韓国の研究者から各国の高齢者・障がい者・子どもと家族の貧困の実態と支援施策の現状・課題について報告を受け、質疑討論を行います。
◆開催概要
【日時】2015年12月5日(土曜)13:00~18:00(受付12:30~)
◆プログラム
【基調講演】13:00~14:50 会場:6-101教室
司会:中野加奈子(大谷大学)
13:00~13:05 開会挨拶:鈴木 勉(佛教大学)
13:05~13:40 講演1 朴 光駿(佛教大学)
「東アジア家族主義と新しい社会的リスク」
13:40~14:15 講演2 王 偉(中国社会科学院)
「中国の都市貧困問題と都市部高齢者の生活状況」
14:15~14:50 講演3 金澤誠一(佛教大学)
「日本の貧困の現状とナショナルミニマム」
◆第1分科会 15:00~18:00 会場:6-101教室
【第1セッション 東アジアにおける高齢者貧困と政策課題】
【第2セッション 中国の社会管理と医療衛生政策】
◆第2分科会 15:00~18:00 会場:6-102教室
【第3セッション 東アジアにおける子どもの貧困と福祉課題】
【第4セッション 東アジアにおける障害者の貧困と政策課題】
【お問い合わせ】
佛教大学総合研究所
Email:soken@bukkyo-u.ac.jp
■備考
定員150名
申込み不要、参加費無料
【お問い合わせ】
佛教大学総合研究所
Email:soken■bukkyo-u.ac.jp(■を@に変えてください)
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