【残席14】NPO法人授業づくりネットワーク 春集会連続企画 第1弾!    関西ミニ集会 ーぼくらのアクティブ・ラーニングー 終了

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【残席14】NPO法人授業づくりネットワーク 春集会連続企画 第1弾!     関西ミニ集会 ーぼくらのアクティブ・ラーニングー

【残席14】NPO法人授業づくりネットワーク 春集会連続企画 第1弾!    関西ミニ集会 ーぼくらのアクティブ・ラーニングー の概要

開催日時 13:00 〜 17:00
定員30名
会費3000円
場所 大阪府帝塚山学院小学校 集会室(最寄駅 南海「帝塚山」) 

NPO法人授業づくりネットワーク 春集会連続企画 第1弾! 
関西ミニ集会 ーぼくらのアクティブ・ラーニングー

 特定非営利活動法人 授業づくりネットワークは、アクティブ・ラーニングという言葉が今日のように注目される以前(2000年前後)より、ワークショップ型の授業や協同学習についての提案を数多く行ってきました。
 今回の関西ミニ集会では、理事長である石川晋さんをお迎えし、授業づくりネットワークの歴史と実践を紐解きながら、今日的視点でその実践の意味合いを語っていただきます。
 さらに、ゲストに杉山史哲さん(初等中等教育アクティブ・ラーニング研究会 共同代表)を迎え、アクティブ・ラーニングについての模擬校内研修をしていただく予定です。

 なぜ、アクティブ・ラーニングなのか。

 文科省より提示された大きな意味合いを踏まえつつ、一方でそれぞれの子ども、教師、コミュニティにとっての意味合いを問い直しながら、参加者それぞれの現場感覚、問題意識、立場を踏まえ、アクティブ・ラーニングによって見たい未来を描いていければと思います。
 今回の会の主な対象は、校内(あるいは個人)でアクティブ・ラーニングの研究を推し進めていきたいと考えている方です。
「校内研修で、アクティブ・ラーニングについて理解を深めていくにはどうすればいいのだろう?」
「目の前にいる子どもたちや自分自身にとって、アクティブ・ラーニングはどんな意味・可能性を持ちうるのだろう?」
 そんな問いをベースにしながら、理解と実践を行き来できるような会にしたいと考えています。
 
 楽しく、真剣に、ゆるく、ディープに学び合う会です。是非、ご参加ください。

 なお、本集会は、3月19日土曜日に仙台で開催される「NPO法人授業づくりネットワーク 春集会連続企画 第2弾! 東北ミニ集会(縁太会共催)」との連続講座の形になります。3月の会のご案内は改めて行いますが、ベテラン教師の一日に焦点化しながら、これからの教師像を考える会になる予定です。

授業づくりネットワーク 春集会連続企画第1弾! 関西ミニ集会 
          ご 案 内

【日時】2016年2月21日(日)13:00-17:00

【場所】帝塚山学院小学校 集会室(最寄駅 南海「帝塚山」)

【参加費】3,000円

【参加にあたっての事前課題】杉山史哲さんが集められたレファレンスを2時間以上、読めるだけ読んでおくことが研修の事前課題となります。レファレンスの詳細については、お申し込みをいただいた方に1月末までにお知らせします。

【定員】30人

【お申込み・お問い合わせ】こくちーずサイトよりお願いします。  
http://kokucheese.com/event/index/367827/

【プログラム(予定)】
※11:00-12:30 関西理事ミーティングと称したランチ会(参加自由)
事前課題についての交流や、アクティブ・ラーニング実践の交流など、ご飯を食べながらゆるっと行う予定です。理事以外の方の参加も大歓迎ですので、興味のある方は、お昼ご飯を持ってご参加ください。

12:30-13:00 受付

13:00 オープニング

13:15-14:45 杉山史哲さん ワークショップ(アクティブ・ラーニングについての模擬校内研修)
小学校を想定した模擬校内研修をしていただきます。事前課題として、アクティブ・ラーニングについての資料に目を通していただき、それを踏まえて学び合う予定です。

14:45-15:00 休憩

15:00-15:30 石川晋さん 講演『授業づくりネットワーク×アクティブ・ラーニング』
授業づくりネットワークの歴史と実践を今日的な視点で紐解きながらお話をしていただきます。

15:30-16:00 参加者×アクティブ・ラーニング
「わたし自身の問題意識は、アクティブ・ラーニングとどのように重なり・つながりを見出せるだろう?」
「校内研修で、アクティブ・ラーニングについて理解を深めていくにはどうすればいいのだろう?」
「目の前にいる子どもたちや自分自身にとって、アクティブ・ラーニングはどんな意味・可能性を持ちうるのだろう?」
このような視点で、一人ひとりの歴史・現在とアクティブ・ラーニングを重ね、意味と可能性を描きます。

16:00-16:45 グループワーク『わたし自身は、ALをどう理解し、実践するか』
杉山さん、石川さんの提案を踏まえ、学校(あるいは個人)でアクティブ・ラーニングの研究を進めていくためのアクションを考えます。例えば、年間校内研修デザインをしてみる、1時間の授業をデザインしてみる…など。それぞれのグループで課題を考え、形にします。

16:45-17:00 クロージング 

【講師プロフィール】
杉山 史哲(すぎやま ふみのり)
株式会社フリード代表取締役
大阪市立玉川小学校非常勤嘱託職員(教頭補佐)
初等中等教育アクティブ・ラーニング研究会共同代表
1983年生まれ。教育大学在学中に、学校教育における画一的な授業の在り方と教員養成の仕組みに問題意識を持つ。2006年から始めた教育系イベント「教育フェスタ」は、全国6カ所で累計3000人を超える参加者を集め、他「公教育の未来フォーラム」「学び合いフォーラム」など、学校教員向けの研修イベントなども企画。2010年に協同型の学びをベースにした教室(manabiai school)を大阪で開校。多様な人が共に学び合う文化/環境の創造を目指している。

石川 晋(いしかわ しん)
北海道 上士幌町立上士幌中学校 教諭(国語)
NPO法人授業づくりネットワーク 理事⻑
近刊に『「対話」がクラスにあふれる!国語授業・言語活動アイデア42』
『音楽が苦手な先生にもできる! 学級担任の合唱コンクール指導』
『学び合うクラスをつくる! 「教室読み聞かせ」読書活動アイデア38』(明治図書),
『笑顔と対話があふれる校内研修』
『学級通信を出しつづけるための10のコツと50のネタ』
『教師をどう生きるか 堀裕嗣×石川晋』(学事出版)、
『教室からの声を聞け―対談+論考』(多賀一郎さんと共著、黎明書房)など。
現在,「くらしと教育をつなぐWe」(フェミックス)誌に,<「公立中学校」でしなやかに生きること>を連載中。
趣味は野鳥観察と音楽鑑賞、合唱などと多岐にわたる。
Blog: すぽんじのこころ
http://suponjinokokoro.blog112.fc2.com/

【主催】特定非営利活動法人 授業づくりネットワーク 関西理事の会
(文責:藤原由香里)

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